理事長ひとりが責任を負えばよいという問題ではありませんが、自分の部屋の力士に大麻疑惑が出たことですし、まぁ辞任は当然で、仕方ないでしょう。
この後、誰がどうやって大相撲界を立て直していくのか、注目したいと思います。
(北の湖理事長の後任は武蔵川理事(元横綱・三重ノ海)です。)
<大相撲大麻疑惑>北の湖理事長が辞任…一連の事件で引責
9月8日13時13分配信 毎日新聞
大相撲のロシア出身力士の一連の大麻事件を巡り、日本相撲協会の北の湖理事長(55)=本名・小畑敏満=が理事長職を辞任することになった。関係者によると、北の湖理事長は8日、東京・両国国技館で開かれた理事会で「責任を取って辞任する」と話したという。
(略)
昨年の時津風部屋力士暴行死事件、朝青龍のサッカー騒動による2場所連続出場停止処分など、協会の体質を問われる事件や騒動が噴出。今回も8月に若ノ鵬が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕され、今月に入っては露鵬と白露山の兄弟が、日本相撲協会の抜き打ち尿検査で陽性反応が出る事態に発展。これに対し、北の湖理事長は、あくまで両力士の言葉を信じる姿勢を崩さず、協会内に理事長の指導力や資質に疑問の声が上がっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000039-mai-soci
露鵬と白露山は解雇 大相撲大麻問題
9月8日14時5分配信 産経新聞
ロシア出身の幕内露鵬(28)と十両白露山(26)が尿検体の精密分析で大麻に陽性反応を示した問題で、日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で臨時の理事会を開き、両力士を解雇とする処分を決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000946-san-spo