北京オリンピックで、銀と銅のメダルを獲得したベラルーシの2選手がドーピング陽性反応を示したそうです。
5位だった室伏選手に繰り上げ銅メダルの可能性が出てきました。



IOC、月末規律委で協議へ=室伏、繰り上がりで「銅」も-五輪男子ハンマー投げ
9月4日16時11分配信 時事通信
 【ロンドン4日時事】北京五輪の陸上男子ハンマー投げでベラルーシの銀、銅メダリスト2人がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したとされる問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が今月末に規律委員会を開いて協議することが4日、分かった。IOCの広報担当者が同日、明らかにした。違反が確定した場合、2人は失格になり、5位だった室伏広治(33)=ミズノ=が繰り上がって銅メダルになる見通し。
 陽性反応があったとされるのは、2位になったワジム・デビャトフスキー(31)と3位のイワン・チホン(32)。アテネ五輪で室伏に次ぐ銀メダルのチホンは、昨年の世界選手権大阪大会では3連覇を達成した。世界記録に1センチと迫る世界歴代2位の自己記録86メートル73を持つトップ選手で、違反が確定すれば初の処分になる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000087-jij-spo