元お笑いタレントのジミー大西さんが、初の画集「真っ白」を出版するそうです。
9月4日発売。
ジミー大西、初の画集出版 故岡本太郎氏の言葉を胸に
2008年8月28日 09時05分 東京新聞
お笑い芸人から画家に転身したジミー大西が、初の画集「まっ白」(集英社)を9月4日に出版する。鮮やかな色彩で海外でも高い評価を得ているジミーに、絵への熱い思いなどを聞いた。
赤い絵の具が少し付いたジーパン姿で現れたジミー。屈託のない笑顔は、「やってる、やってるぅ」などのギャグで人気だった当時と変わらない。画集ではこれまでに制作した絵画やオブジェなど計95作品を紹介。「僕にとって第一歩のメモアリアルができた」と胸を張った。
その独特な作風の原点は、大阪・八尾の小学生時代にさかのぼる。「写生の授業で、雲が象に見えたから象を描いた。みんなからは笑われたけど、先生は『大西君はそれでいい。好きなものを描きなさい』と言ってくれた」と振り返る。
吉本興業に入ってから、テレビ番組の企画で描いた絵が評判となり、ある日、画家の故岡本太郎氏から「絵をキャンバスからはみだせ」という激励の手紙が送られてきた。「たった2行でしたが強烈なインパクトだった。すごくうれしかったけど、はみだすとはどういう意味?というのが永遠の課題になった」
その後、「テレビ局から家に帰ると同じ色を出せない」との理由から画業専念を決意。公私ともに世話になった明石家さんまに相談したところ、「おまえがそう思うならいいよ」と夢を後押ししてもらい、1996年、ピカソの故郷スペインに絵を学びに渡った。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008082801000135.html
ジミー大西画集「まっ白」
2008年08月26日14時11分 / 提供:ネタフル
http://news.livedoor.com/article/detail/3793573/
