やってくれました!



<五輪陸上>四百メートルリレー決勝 日本が銅
8月22日23時12分配信 毎日新聞

 北京五輪は第15日の22日、陸上の男子四百メートルリレー決勝を行い、銅メダルを獲得した。日本勢が五輪の短距離種目でメダルを獲得したのは史上初の快挙。トラック種目全体では、1928年アムステルダム大会の女子八百メートルで2位になった人見絹枝以来、80年ぶり2度目。優勝はジャマイカだった。

 日本は、塚原直貴(23)=富士通=を第1走者に起用し、末続慎吾(28)=ミズノ、高平慎士(24)=富士通=とつないで、男子百メートルの前日本記録保持者・朝原宣治(36)=大阪ガス=がアンカーを務めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000145-mai-soci




昨日の予選がラッキーだったといえばラッキーだったのですが。



強豪国敗退で日本メダル大チャンス/陸上
8月22日9時38分配信 日刊スポーツ

<北京五輪:陸上>◇21日◇男子400メートルリレー予選
 日本リレー悲願のメダル獲得へ、神風が吹いた。陸上男子400メートルリレーの予選が行われ、日本(塚原、末続、高平、朝原)は38秒52の1組2着で決勝へ進出した。日本より実力上位の米国、ナイジェリア、英国が、雨の影響からかバトンミスや反則で相次いで敗退。まさかの展開で、日本のタイムは全体3番目。22日の決勝で、メダルに挑戦する。
 ありえないことが起きた。予選1組の3走からアンカーへのバトンパス。米国とナイジェリアが、バトンを落とした。南アフリカもミスし、ゴールへたどり着けなかった。予選2組では、英国がレーンからはみでる反則で失格。フランスも、もたついた。00年シドニー五輪以降の世界大会で、メダル獲得経験のある5カ国が、姿を消した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000021-nks-spo




日本にはオーバーハンドパスではなく、アンダーハンドパスという技術がありました。

次回からは他国もやってきそうですねぇ。



ついに開いた、歴史の扉=男子400リレー〔五輪・陸上〕
8月22日23時18分配信 時事通信

 メダル作戦は科学的だった。バトンの受け渡しは、世界で主流になっているオーバーハンドではなく、確実性を重視したアンダーハンド。受け取る走者は腰の横で手のひらを下に向け、渡す走者が下からはめ込むようにつなぐ。走り出しから極端な前傾姿勢を取る2走の末続にとっては、うってつけの方法。2人が接近することで、受け渡しに1回失敗してもバトンを落とさない限り修正もきく。
 ただし、20メートルのテークオーバーゾーン内で2人の距離が詰まるため、タイムが稼げない。日本は、情報分析チームの発案で、ゾーンの前後各10メートルを含めた計40メートルに狙いを絞った。ゾーンへの入りで減速せず、受け取る走者も飛び出しを早くする。この練習をひたすら繰り返した。40メートルを3秒75で抜けるという実践目標を掲げ、練習ではこれをクリア。確実性を手に入れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000051-jij-spo