これはすごいかも。
早く実用化されるといいですね。
<iPS細胞>親知らずから作成…産総研など
8月21日22時41分配信 毎日新聞
抜歯した親知らず(歯胚=しはい)の細胞から、さまざまな細胞に分化できる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに、産業技術総合研究所などが成功し21日、発表した。親知らずの利用は初めてで、入手のしやすさなどの利点がある。大量のiPS細胞を蓄えて再生医療に生かす「iPS細胞バンク」などへの応用が期待できる。
産総研の大串始・研究グループ長らは、歯列矯正の治療で抜歯した10歳女児の生えてくる前の未成熟な親知らずの提供を受けた。ここから骨や筋肉などに分化できる未分化細胞「間葉系幹細胞」を取り出し、3年間冷凍保存した後、京都大の山中伸弥教授が見いだした3種類の遺伝子を導入。山中教授のiPS細胞と同性質のものを作った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000150-mai-soci