少々残念な結果に終わった北京オリンピックの柔道に4選手を送り出した学校法人です。
所属する選手は「学校職員扱い」ですが、待遇はプロ並みで、実力選手は年俸1000万円以上もらっているそうです。
北京五輪 柔道で4人が代表!千葉了徳寺学園って何だ?
2008年08月17日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
北京五輪で日本柔道は金3個に銅2個(13日時点)と、まずまずの成績だ。でも平岡拓晃、金丸雄介、佐藤愛子、小野卓志、泉浩の5選手は、メダルを期待されながらも、いいところなく敗退だ。
実は泉浩を除いた4人には、ある共通点がある。五輪初出場なのに加え、そろいもそろって所属先が「了徳寺学園」なのだ。聞き慣れないが一体どんなところなのか。
「了徳寺学園は、千葉県にある理学療法士などを養成する学校法人です。柔道部創部は2000年と歴史は浅く、内柴正人が所属する旭化成や中村美里が所属する三井住友海上などの名門実業団に比べれば新興勢力。でも学園理事長の了徳寺健二氏が、企業スポーツに限界を感じ、五輪でメダルを取れる選手育成のために設立しただけあって、アテネ五輪前年の03年あたりから急激に頭角を現しはじめたんです。谷亮子に2度勝った実績を持つ福見友子も所属しています」(柔道連盟関係者)
(日刊ゲンダイ2008年8月14日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/3779599/
今回は了徳寺学園の選手にはいいところがなかったので、4年後にはいい成績が出せるようにがんばって欲しいですね。