なぜか、TBSの「噂の!東京マガジン」で京都市内のバス停の話題が。

変な番組の変なコーナー。



◆「噂の現場」…交通機関としてバスは一番身近な乗り物だ。そのバスをめぐる騒動が京都で起きた。市営バスの1500のバス停にはベンチが有ったりなかったり。ベンチがないバス停には広告付きの違法ベンチが置かれたり、利用者が勝手に持ってきたり…バラバラの状態。ところが、最近「私たち老人のために置いておいて」と書かれたベンチが現れ話題になっているという。


京都市内のバス停

バス停の数 1559ヶ所

合法ベンチ 522基

違法ベンチ 約570基

ベンチの無いバス停 約1000ヶ所


広告などがついた違法ベンチが置かれている。

京都市は壊れた違法ベンチは撤去するが、壊れていないベンチは黙認。


高齢化で、ベンチを求める人が増えた。


道路幅がないから、通行の邪魔になり、ベンチを置く許可が市からおりない。

(歩道が1.5m以上無いと置けないらしい。)

(ベンチを置く場所にある家や店が嫌がることもある。)

予算の問題もある。


3年前、京田辺市で違法ベンチを撤去したら、利用者が猛反発されたケースがあったらしい。


世田谷区はバス停のベンチではなく、道路の付属物として、区がベンチを設置していて維持管理している。

鎌倉市は1基15万円のベンチを住民による一口3万円の寄附金で設置。


結論

違法ベンチに頼るのではなく、堂々と座れるベンチを設置して欲しい。