オリンピック期間中、物騒なことになっていました
が、停戦成立しそうです。
よかったです。
ただし、停戦に逆行する動きもあるとかで、やや不安もありますが。
グルジア停戦成立へ、露「合意を忠実に履行」と誓約
8月16日13時53分配信 読売新聞
【トビリシ=貞広貴志】ライス米国務長官は15日、グルジアのサアカシビリ大統領が「6項目の和平案」に署名したのを受け、ロシアのラブロフ外相と電話会談し、「合意を忠実に履行する」との誓約をロシア側から取りつけた。
米当局者が明らかにした。メドベージェフ露大統領は16日にも署名する見通しで、近く停戦が正式に成立する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000024-yom-int
ロシア軍、停戦に逆行の動きも グルジア首都近くに部隊
【トビリシ16日共同】ロシアが南オセチア自治州に軍事介入したグルジア情勢は、停戦発効の見通しとなったが、ロシア軍は15日、グルジアの首都トビリシに一時迫るなど、停戦合意に逆行するとも受け取れる動きをみせている。「政権打倒が(ロシアの)目的」と非難するグルジアとの間で緊張が続きそうだ。
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081601000140.html
この前書いた
ように、グルジアが南オシチアを攻撃したことに対して、南オセチアを支持するロシアがグルジアを攻撃したのが今回の紛争の始まりでした。
米露が新冷戦というニュースもありましたが、これは、今回のグルジア停戦後も続くのでしょうか?
6年後のソチ冬季五輪は無事に開催されるのでしょうか?
国際宇宙ステーションもやばい?
グルジアめぐり“新冷戦”の様相 米露の溝深まる
8月15日22時16分配信 産経新聞
【モスクワ=佐藤貴生】グルジア紛争の解決に向けた国際社会の調停が本格化する一方で、旧ソ連諸国・地域をめぐって米露双方が自らの影響圏の確保を目指す動きが鮮明になりつつある。これを受け、米露の溝は深まっており、「新冷戦」(米FOXテレビ)との表現も欧米メディアで登場しはじめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000974-san-int
ソチ冬季五輪の開催撤回を 米議員が決議案作成
【ワシントン15日共同】米下院のシュワルツ議員ら超党派の議員がロシアのグルジア侵攻に抗議するため、ロシア南部ソチで予定される2014年冬季五輪の開催地変更を国際オリンピック委員会(IOC)に求める決議案を作成したことが15日、分かった。
決議案はグルジア侵攻が「国際法、国連憲章、五輪憲章の原則に違反している」として、ロシアの五輪開催を「容認できない」と糾弾している。
さらに、ソチがグルジアとの国境から約30キロしか離れていないと指摘し「ロシアがグルジアに侵攻することを予測できていたら、IOCはソチを選ばなかった」として、直ちに別の開催地を選考するようIOCに訴えている。
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081601000166.html
ロシアによるグルジア侵攻、問題が解決しなければ国際宇宙ステーションは廃棄の可能性
【Technobahn 2008/8/14 08:30】ビル・ネルソン(Bill Nelson)米上院議員は12日、ロシアがグルジアに対して侵攻攻撃を行ったことに関して言及し、スペースシャトルが退役する2010年以降、米国人宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)への移動手段としてロシアのソユーズ宇宙船の搭乗枠を買い取ることを議会が承認する可能性は少なくなったと述べて、2010年以降、米国人宇宙飛行士がISSに移動できる手段はなくなる可能性がでてきたことを明らかにした。
http://www.technobahn.com/news/2008/200808140830.html