昨日柔道で金メダルを取った石井慧(さとし)選手 が、試合終了後ハッスルポーズをとっていたらしい。


ハッスルポーズとは、下に下ろした両腕のひじから先を90度に曲げて、拳を握って、両腕を後方に2回引くという動きを伴ったポーズです(本来は、腕を引くのと同時に腰を突き出すらしい)。

小川直也さん(バルセロナ五輪柔道95kg級銀メダリスト)がプロレスの「ハッスル」で流行らせました。


柔道の石井選手、金メダルで“ハッスル”は許されるのか?
2008年08月16日04時45分 / 提供:PJ
【PJ 2008年08月16日】- 柔道の男子100キロ超級で石井慧(さとし)選手が勝利を収め金メダルを獲った。しかし、お茶の間で見ていた私にはどうしても許せなかったことがある。試合後、石井選手が観客席に向かってだろうか、何やらポーズをとっていた場面がテレビ画面に映し出された。「ハッスル、ハッスル」、あれは“ハッスル”のポーズではないだろうか。そんなポーズは見たくはなかった。柔道の試合後、勝利して金メダルを獲得したからといって、あのポーズは許されるのだろうか。私はNHKの放送を見ていて目を疑った。その時、解説者はそれに関して何にも言わなかったがそれでいいのだろうか? 今の日本の柔道界はそういうノリなのか?
ジャーナリスト 堀口 剛【埼玉県】
http://news.livedoor.com/article/detail/3778667/



残念ながら、僕はその場面を見ていなかったので、どんなだったのかわかりません。

別に「許されない」とは思いませんけど、あまり好感は持てませんね。


インタビューで、「監督からのプレッシャーに比べたら、オリンピックのプレッシャーなんて屁のツッパリにもなりませんよ。」なんて言っていたのはあまり印象がよく無かったなぁ。