フジテレビ系「めざましテレビ」によると、オグシオ、スエマエの活躍で、バドミントンの人気が急上昇しているらしい。
僕も久しぶりにバドミントンやりたくなった(←大学の体育でやったきり)。
しかし、昨日のフジテレビにはガッカリしました。
スエマエの試合の途中でバドミントンの中継が終わってしまったから。
たぶん、フジテレビには苦情がいったんでしょうね。
<五輪バドミントン>「スエマエ」中継を途中打ち切り フジ
8月16日1時42分配信 毎日新聞
フジテレビによると、「スエマエ」が出場したバドミントン女子ダブルスの3位決定戦は、当初は生放送の予定がなかったが、視聴者の関心が高いため、急きょ生放送した。しかし、各テレビ局との取り決めで同社は陸上競技を生中継することに決まっていたため、バドミントンの中継を途中で打ち切り、時間帯が重なった陸上女子三千メートル障害予選を生中継しなければならなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000016-mai-soci
メダルには手が届かず、残念でした。
「笑顔でできてよかった」=銅逃すも、スエマエ大健闘
【北京15日時事】「2人らしく最後まで笑顔でできてよかった」。15日、北京五輪のバドミントン女子ダブルス3位決定戦。末綱聡子(27)、前田美順(22)組=NECセミコンダクターズ九州・山口=は銅メダルを逃したものの、一時は互角に競り合う大健闘を見せた。
末綱選手は「負けたのは悔しいが、オリンピックで4試合もできて幸せ。バドミントンをやっている日本の小中高生の励みになれば」。前田選手は「4年後は長いが、もう一回オリンピックに出たい。楽し過ぎる」と笑顔で語った。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080815-00000223-jij-spo#0
スエマエ 大健闘4位…今後はペア解消
2008年08月16日09時15分 / 提供:デイリースポーツ
残念ながら五輪でのスエマエは見納めとなる。末綱は「メダルが欲しかった気持ちはあるけど、この場に立てて幸せ。ああ終わったなという感じ。今後は4年後に後輩がこういう場に立てるようサポートしたい」と五輪引退を表明。大舞台の経験を伝えていく。前田は別のペアで4年後を目指す。卓球の福原愛と青森山田高の同級生で、当時単、複、団体の高校3冠を成し遂げた後輩・藤井瑞希との“マエフジ”が最有力。前田は「ロンドンを目指すというより、もう1回五輪に出たい。楽しすぎる」と声を弾ませた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3778856/
“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮
8月12日17時0分配信 夕刊フジ
オグシオを殺せ-。バドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組は世界ランク3位で第2シードの中国ペアと準々決勝で対戦、0-2で惨敗した。確かに対戦相手は強かった。しかし、それ以上の難敵が、観客席にいた。
「シャーッ! シャーッ!」。中国選手がスマッシュを打つたびに、中国人の大応援団から、敵を威嚇する獣のような声が起こった。漢字を当てると「殺!殺!」。本来はスマッシュの時のかけ声は「扣殺(コーシャー)!」がフェアな応援なのに、オグシオにむけて会場全体で一糸乱れず「殺せ!殺せ!」の大合唱をしていたのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000013-ykf-spo
オグシオ4強ならず…潮田引退も…
8月12日9時46分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000009-dal-spo