中国は強かった。
中国は16点台連発でした。

でも、日本が銀を取れてよかった。
1984年のロサンゼルスの後、2004年のアテネまで空白の20年があったわけですが、体操ニッポンが復活したと言っていいのではないでしょうか。

(1988年ソウル、1992年バルセロナでは池谷幸雄さんや西川大輔さんがいて、銅メダルを獲得しているので、「20年」は言いすぎかも。1984年のロサンゼルスも団体は銅だし。)



五輪体操 日本は銀、連覇ならず 中国が金…男子団体
 【北京・小坂大】北京五輪は第5日の12日、体操の男子団体総合の決勝があり、日本は銀メダルを獲得したが、前回アテネ五輪に続く連覇は逃した。優勝は中国。日本は60年ローマ五輪から76年モントリオール五輪まで5連覇を成し遂げ、アテネ五輪で28年ぶりに金メダル。今大会で7回目の優勝を飾れば、旧ソ連時代を含むロシアの6回を抜いて最多となるはずだったが、得点が伸びなかった。
 4年前の金メダルメンバーは冨田洋之(セントラルスポーツ)とあん馬のスペシャリストと言われる鹿島丈博(同)の2人。これに19歳の新鋭・内村航平(日体大)、坂本功貴(順大)、沖口誠(コナミ)、中瀬卓也(徳洲会)の4人が加わって本番に臨んだ。
 日本は9日の予選でミスが相次ぎ、中国に5点以上の大差をつけられて2位。予選の得点は決勝に持ち越されないものの、実力的に厳しい展開が予想されていた。この日も最初の種目である床運動では中国を上回ったものの、あん馬で逆転され、4種目めの跳馬では鹿島、坂本が着地で大きく乱れた。中国は最初は硬さも目立ったが、次第にリズムを取り戻し、得点を伸ばしていった。5種目を終えて3位の日本は最後の鉄棒で2位の米国を逆転した。
 決勝は登録6選手のうち、種目ごとに3人が演技し、3人の得点がすべて反映される「6・3・3方式」で行われた。5人が演技し、上位4人の得点が採用される「6・5・4方式」の予選とは異なってミスが得点に直結する重圧もあり、日本は要所でのミスが響いた。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080812-00000013-maip-spo




ほほう、採点の方法が違ったんですね。
これは厳しいなぁ。

まだ個人と種目別もあるので、頑張って欲しいです。