今日発売の「週刊現代」(8月23・30日号)に載っている記事です。
「総書記は'00年から糖尿病が悪化し車いす生活に。そして'03年秋に死去した。その後は『ダミー=影武者』が公務をこなす一方、北朝鮮は“4人組”による集団指導体制へと密かに移行した。この真実はわずか10人ほどの最高幹部が知るだけで、いまだ封印されたままだ――」
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/080811/top_01_01.html
小泉純一郎首相(当時)が2回めに訪朝した時に会った人物はダミーらしい。
本当でしょうか?
本当に5年も前に死んでいたら、北朝鮮は崩壊していそうな気がしますが。
この8/19に詳しい本が出版されるらしいです。
著者は早大教授の重村智計さん。
金正日の正体
重村早大教授が唱える 「金正日すでに死亡」の真贋
8月12日19時35分配信 J-CASTニュース
健康不安説がささやかれることも多い北朝鮮の金正日総書記だが、週刊誌が「スクープ」として、「03年にすでに死亡していた」との記事を掲載している。だが、国内外のメディアは「後追い」をすることもなく、専門家からは否定的な声も聞こえてくる。
(略)
コリア・レポートの辺真一編集長は、
「金正日総書記の写真などは、米国・中国・韓国などの情報機関が、細かく観察しています。しわ1本、髪の毛1本のレベルで、です。(仮に死亡しているとすれば)中国や韓国が知らないはずがない。そういう(金総書記の生死についての)事実を、日本の一民間学者に突き止められるはずがありません。今回の話は、個人的には興味はありません」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000003-jct-soci