開会式をテレビで見てましたが(全部じゃないけど)、すごい演出でした。
国の威信をかけて、回を追うごとに派手になっていくように思われます。
無駄といえばすごく無駄だけど、お祭だから仕方ないか。
聖火リレーの最終ランナーとなった元体操選手の李寧さん、ロス五輪で具志堅選手の最大のライバルでした。
「オリンピックは参加することに意義がある」という言葉がある一方で、数回前の日本にはプレッシャーでつぶれてしまう選手が多かったような気がします。
しかし、最近は、楽しもうという選手が多くなったように思われます。
メダルを期待してもダメなときはダメだということがわかったからでしょうか。
良いことなのかどうなのかよくわかりませんが。
「今回雨が降らなかったのは、ロケット弾を使った模様。」だそうです。
根本 美緒 オフィシャルブログより
http://ameblo.jp/nemolog0210/entry-10125244043.html
北京五輪 3万発の花火で開幕 204カ国・地域が参加
驚異的な成長を続けてきた「巨龍・中国」の真価が問われる時が来た。第29回夏季オリンピック大会は8日午後8時(日本時間午後9時)、北京で開幕した。過去最多の204カ国・地域から1万1193人の選手が参加、社会主義国の下で史上最大の五輪が実現した。人権問題に注がれる海外からの厳しいまなざしと、内なるテロへの不安。さまざまな矛盾を抱えつつ、夜空を彩る3万発の花火が祭典の始まりを告げた。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080808-00000030-maip-spo