間違えた問題に「正」を書いていくとこと をオススメしましたが、その続きです。


(「即戦ゼミ3 英語頻出問題総演習 」(上垣暁雄著、桐原書店)を以下、「即ゼミ」と略します。「英頻」と略す人もいますが、僕が受験生の頃は、「英頻」といえば「駿台の英頻」だったように思います。)



「即ゼミ」のよいところは、左ページに問題、右ページに簡単な解説≒ほぼ解答が載っているところです。


左ページの問題をひとつだけ見る

→解答を瞬間的に思い浮かべる

→右ページの解答(?)を見る

→間違ったら「正」を書く

→次の問題にいく


という、フラッシュカード的な使い方ができるからです。

(しかも、フラッシュカードと違い、間違った回数がわかる。)



語法問題は考えるだけ無駄なので、問題を見た瞬間に答えが思い浮かぶようにならなければいけません。

その答えが正しいか正しくないか、すぐに確認できないと意味がありません。


「即ゼミ」の解答をノートに書いて、1ページ全部解き終わってから答えあわせをする、というやり方は効率が悪いので、即刻やめてください。



最近は「即ゼミ」ではなく、「Next Stage (ネクステージ)」を使っている人が多いと思いますが、同様の使い方が出来ると思います。

右ページの解説部分を見ても解答がわからない問題については、ページ下にまとめて書かれている解答を解説のところに書き写して、目の移動距離を減らすようにしましょう。