市井昌秀さんという映画監督さんは、最近よくテレビで見かけるお笑いコンビ「髯男爵」のメンバーだったそうです。

(ズームインサタデーで言ってました。)



市井昌秀監督グランプリ含む3冠 第30回PFFアワード2008授賞式
7月25日22時5分配信 VARIETY

 第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)のメインプログラム「PFFアワード2008」の授賞式が25日(金)、東京・渋谷東急で行われ、市井昌秀監督の『無防備』がグランプリをはじめ3部門を制した。

市井昌秀監督、その他の写真

 節目の年のグランプリに、市井監督は「賞を取るために映画をつくっているわけではないが、やはり励みになります。妻が妊娠したことがきっかけで、出産をテーマにしたこの作品を撮ることになりました。無事に生まれてきた息子にも感謝したい」と感無量の面持ち。2006年に出品した『隼』は準グランプリだっただけに、喜びもひとしおだ。

 『無防備』は、交通事故による流産で心に深い傷を負った女性と、出産を控え幸せな将来が約束された女性の心の交差を丹念に描いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000014-vari-ent


いちい・まさひで
‘76年富山県生まれ。関西学院在学中からトリオでお笑いを目指すが挫折。劇団・東京乾電池の研究生を経て、映画製作を学ぶためENBUゼミナールに入学。『隼』は‘04年同ゼミナール卒業後の第1作目であり、初の長編作品。

http://www.v-shinpo.com/06maple/43maple/maple.html

妻は女優の今野早苗さん?


[PFFアワード2006ベストセレクション] IMMEASURABLE MYSTIC BOOK イメージュラブル・ミスティック・ブック/隼
平沢翔太.市井昌秀
[PFFアワード2006ベストセレクション] IMMEASURABLE MYSTIC BOOK イメージュラブル・ミスティック・ブック/隼


追記

釜山映画祭“グランプリ”に市井昌秀監督『無防備』
10月10日15時55分配信 VARIETY
 第13回釜山国際映画祭のコンペ部門「ニュー・カレンツ」で、市井昌秀監督の『無防備』が作品賞に当たる「ニュー・カレンツ・アワード」に輝いた。今年7月の、ぴあフィルムフェスティバル(PFF)での3冠に続く快挙となる。
 今年のコンペには9カ国から14作品が参加し、『無防備』は韓国の“Land of Scarecrows”(Roh Gyeong-tae監督)との同時受賞。審査委員長を務めたフランスの女優アンナ・カリーナは「リアルで一体となった演出と役者の演技。妊娠、出産というテーマを、独特のスタイルによる美しい映像で語った素晴らしい作品」と評した。
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000egb6r.html



Wikipediaより

髭男爵(ひげだんしゃく)は、山田ルイ53世とひぐち君による漫才コンビ。所属事務所はサンミュージック。


ひぐち君が大学時代に作った同名のコント集団をもとに1999年結成。最初はトリオだったが、1人(現・映画監督の市井昌秀で現在も交流あり)が脱退し現在の形に至る。

トリオ時代のメンバー、市井昌秀は現在映画監督になっており、第30回ぴあフィルムフェスティバル(2008年)でグランプリを受賞している(受賞作「無防備」)。なお「髭男爵」のトリオ名は市井が決めたため2人は由来が分からない。


山田ルイ53世(やまだるいごじゅうさんせい)

本名:山田 順三(やまだ じゅんぞう、1975年4月10日 - )。公式プロフィールではパリ・シャンゼリゼ通り出身。自称ソルボンヌ大学卒業。実際は兵庫県三木市緑が丘町出身で、三木市立緑が丘小学校、六甲高等学校中退後、大検を経て愛媛大学法文学部文学科夜間主コース中退。


ひぐち君(ひぐちくん)

本名:樋口 真一郎(ひぐち しんいちろう、1974年2月12日 - )。福岡県福岡市城南区出身。福岡市立梅林中学校、福岡県立修猷館高等学校、関西学院大学社会学部卒業。会社員を経て芸人となる。