以前書いた「任天堂が特許侵害で22億円支払い命令 アナスケープ 」の続報になります。
任天堂-特許侵害でWiiやゲームキューブのコントローラに販売差し止め令
2008年07月23日13時03分
任天堂がゲーム機コントローラの特許侵害訴訟でアナスケープ(Anascape)社に敗訴し、再審を求めていた件で、21日に申し立ては却下され、携帯ゲーム機「Wii」や「ゲームキューブ」のコントローラの米国内での販売に、差し止め命令が下されたとブルームバーグが伝えた。任天堂は、2,100万ドルの損害賠償金の支払いも命じられている。
任天堂は連邦巡回控訴裁判所に上訴する構えであり、上訴のプロセスが進行する間、差し止め命令は保留となる。
争点となるアナスケープの特許は、同時に6種の動きを制御する構成に関するものだ。発明者のブラッド・アームストロングは、1970年代の終わりにこの技術を開発したという。アナスケープ側の弁護士によると、市場参入を狙うアナスケープにとって、任天堂が障害になっているという。ゲーム機「プレイステーション」のメーカーであるソニーは2004年に、また「Xbox360」のマイクロソフトは今年5月1日に、アナスケープからこの特許をライセンスしている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3741788/
どんな特許なんでしょう?
6種類の動きって、3次元の並進3方向と回転3方向かなぁ?
1970年代の終わりなんて、ゲーム機なかったのに。
ゲームといえば、ピンポン、テニス、スペースインベーダー、ギャラクシアン、平安京エイリアンぐらいでしょ。
ソニーやマイクロソフトが大人しく特許料を払っているってことは、最終的には任天堂も認めざるを得ない気がします。