「生命とは何か」(シュレディンガー)が岩波文庫から出た という記事を書きましたが、こりゃまたすごい本がちくま学芸文庫から出ています。


ランダウ=リフシッツといえば、大学で物理を学んだ人なら一度ならず手に取っているはず。


力学・場の理論―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫 ラ 5-1)
力学・場の理論―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫 ラ 5-1)


量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫―Math & Science (ラ5-2))
量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫―Math & Science (ラ5-2))



文庫本にしては1500円以上するという値段の高さ。

数式がたくさん出てくることもあり、大学である程度物理を勉強した人じゃないと読みこなせないみたいですが、すばらしい内容のようです。


欲しいなぁ。

でも、読む時間ないだろうなぁ。

読んでも理解できないだろうなぁ。




Wikipediaより

レフ・ダヴィドヴィッチ・ランダウ(ロシア語:Ле́в Дави́дович Ланда́у、ラテン文字転写:Lev Davidovich Landau、1908年1月22日 - 1968年4月1日)はロシアの理論物理学者。絶対零度近くでのヘリウムの理論的研究によってノーベル物理学賞を授与された。エフゲニー・リフシッツとの共著である『理論物理学教程』は、多くの言語に訳され、世界的にも標準的な教科書としてよく知られている。

エフゲニー・ミハイロヴィッチ・リフシッツ(ロシア語:Евгений Михайлович Лифшиц、ラテン文字転写:Evgeny Mikhailovich Lifshitz、1915年2月21日 - 1985年10月29日)は宇宙物理学を専門とする、ロシアの理論物理学者である。ランダウ、ピタエフスキーとの共著による一連の教科書「理論物理学教程」は、理論物理学を志す学生への手引きとして、あるいは超えるべき壁として今日でも広く知られ、読まれている。