面白かったです。
やっぱり、「♪ポーニョポーニョポニョさかなの子
」は下手すぎますが。
京都では東宝公楽(河原町三条)とTOHOシネマズ(二条駅)でやっていますが、東宝公楽で見て来ました。
もしかしたら、音響やシートはTOHOシネマズの方がいいかもしれないけど、東宝公楽は金券ショップがすぐ近く(河原町三条)にあるので便利です。
劇場では大人1800円ですが、金券ショップの東宝共通前売り券1290円で見られます(TOHOシネマズでも使えます)。
東宝公楽は自由席で、完全入れ替え制ではないようなので、その気になれば何回も見られると思いますので、ジブリおたく(?)の人にオススメかも。
さて、『ぽにょ』です。
なんで最初にあんなに沢山のクラゲが出てくるのか、ポニョがクラゲの中に入って平気なのか、意味がわかりませんでした。
海に居た魚(ポニョ)を真水(水道水)に入れるバカがあるか?
でも、魔法が出てきて、あぁ、なんでもありの世界なのだなと納得(?)。
最近の宮崎駿監督のアニメにありがちな、1回見ただけでは意味がわからないような、変なメッセージ性みたいなものはありません。
(もしかしたら、あるのかもしれませんが。「ポニョ」の本名「ブリュンヒルデ」とか意味があるのかも?)
魔法が出てくる点、普通の町(?)を舞台にしているという点で、『魔女の宅急便』に近い感じを受けました。
気楽に楽しんで見られました。
どこかに「ポニョがわがまますぎる」とか書かれていた気がしますが、5歳ならあんなものでしょう。
カップルで行った人は映画が終わった後、
「○○は××のこと好き!」
「××は○○のこと好き!」
と言い合っていることでしょう。
劇場で売っているポニョグッズでは、「トランプ」がおすすめかも?
53枚あるし。
崖の上のポニョ トランプ
意外なところでは、「ポニョの妹たち(いもうといっぱいセット)」。
15匹ぐらい入っているのかな? (12匹らしいです)
鉄が埋め込んであって、磁石でまとめてくっつくらしい。
崖の上のポニョ いもうといっぱい セット
<崖の上のポニョ>「もののけ」「ハウル」抜くペースの好スタート 動員数「千と千尋」の83%
7月20日20時42分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000010-maiall-ent
崖の上のポニョ ぬいぐるみ 『8月上旬発売予定』