面白いことを思いついたと思ったんでしょうねぇ。

やってしまいましたねぇ。



「小女子焼き殺す」ネットに殺害予告 23歳無職男を逮捕
7月16日18時20分配信 産経新聞
 インターネットの掲示板に「小学校で小女子を焼き殺す」などと書き込んだとして、埼玉県警吉川署は16日、威力業務妨害の疑いで、千葉県船橋市丸山、無職、杉田敦史容疑者(23)を逮捕した。
 調べでは、杉田容疑者は6月29日午後6時40分ごろ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、「明日午前11時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」と書き込み、同県三郷市の同校の業務を妨害した疑い。
 杉田容疑者は「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000936-san-soci




「焼き殺す」というからには、生きている小女子を手に入れなければいけないし、小さい魚だから、焼いているのかなんなのかよくわからず、「焼き殺す」のは意外と大変かも?




ところで、こおなごって、いかなごの釘煮で有名なイカナゴと同じなんですね。

知りませんでした。


Wikipediaより

イカナゴ(玉筋魚、鮊子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 イカナゴ科の魚類。 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コオナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「メロウド(女郎人)」、「フルセ(古背)」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行うが、夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため瀬戸内海のイカナゴ夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、瀬戸内海の多くの漁場が壊滅的被害を受けている。




明石海峡産 「生炊きイカナゴのくぎ煮 300g」