西院の「宴家(えんや)」という居酒屋に「流氷DRAFT」という青いビール(正確には発泡酒)がありました。
ホップが入っていて、普通にビール(発泡酒)の味でした。
独特のかすかな甘味があった気がします。
青い色は天然色素スピルリナ。
スピルリナとは(Wikipediaより)
スピルリナ(spirulina)は、藍藻綱ユレモ目の幅0.005~0.008mm、長さ0.3~0.5mmの「らせん形」をした濃緑色の単細胞微細藻類。 スピルリナという名前は、ラテン語の“ねじれた”“らせん形の”を意味する “Spira”(英語ではSpiral)に由来する。 分類上の位置づけは、藍藻類(シアノバクテリア門) アルスロスピラ属 スピルリナ(Cyanobacteria,Arthrospira )。
約30億年前に出現した原核生物の仲間で、現在でも熱帯地方の湖に自生する。水に溶けた二酸化炭素と栄養成分があれば光合成で酸素を発生しながら増殖する。福岡県や熊本県に栽培されている水前寺海苔は同じ藍藻類。
橙黄色のカロテノイドのほか、緑色の葉緑素(クロロフィルa)、青色のフィコシアニンの3種の色素を含む。フィコシアニンは藍藻類の名前の由来ともなっている鮮やかな青色を呈するため、天然の食用色素として冷菓・乳製品・粉末ジュース・飲料・ガムなどに利用されている。
網走ビール館のサイトで通販しているようです。
網走ビール館-オホーツクの空・海・流氷をイメージした青い発泡酒「流氷DRAFT」
オホーツクの空・海・流氷をイメージした「オホーツクブルー」をコンセプトにオホーツク海の流氷を仕込水に使用しコクがあり爽やかな軽い飲み口に仕上げました。
東京農業大学生物産業学部による技術指導のもと開発され、今までにない澄んだ鮮やかなブルーときめ細かい泡立ちに成功し、グラスに注いだ泡は、ほんのりブルーで海に浮かぶロマンあふれる流氷をイメージさせます。
地元の素材にこだわる当社の工場長の思いが作り上げた自慢の一品です。
楽天ではオークションされています。
オホーツクの肴にはオホーツクの酒帆立珍味と流氷ドラフト(試飲用)
