日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「農学部の旅」で、京都大学の研究者が取材されてました。
フェヌグリークというカレー粉にも入っている香辛料に糖尿病予防効果と、メタボリックシンドローム改善効果があるそうです。
「苦味低減化フェヌグリーク」の糖尿病予防効果とメタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝の改善効果を確認 : ニュースリリース : ハウス食品
2007年05月17日
ハウス食品株式会社は、京都大学大学院農学研究科(教授:河田照雄、京都府宇治市五ヶ庄)との共同研究により、香辛料の一種であるフェヌグリーク(※)を苦味低減化した新素材に、糖尿病を予防する効果と、メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝の改善効果が期待できることを確認しました。この研究成果を、日本栄養・食糧学会第61回大会(2007年5月18日~20日・京都市)にて共同発表いたします。
※フェヌグリークとは…
通称名: フェヌグリーク (別名:コロハ、メッチ、メティ)
学 名: Trigonella foenum-graecum L. (マメ科)
原産地: 南ヨーロッパ、西アジア
主産地: 北アフリカ、フランス、インド、アルゼンチンなど
特 徴: 黄~茶色の硬くて滑らかな外観で、1辺3mm程度のほぼ正方形状の種子。生では強い苦味を有する。軽く煎ると、カラメルあるいはメープルのような甘い芳香を発する。
用 途: カレーパウダー、チャツネ、ソース、ピクルスなど
食経験: スパイスとして太古から使用されており、古代エジプトの墓からも発見されている。宗教上の理由で肉類を口にしない人が多いインドや中近東の国々では、フェヌグリーク豆を貴重な栄養源として食用にしている。発芽して間もない若芽や若葉も食用にされている。
<発表者> 京都大学大学院農学研究科 植村 卓、後藤 剛、康 敏淑、河田照雄
ハウス食品株式会社ソマテックセンター 中野雄喜、正野仁慈、星野彰平、柘植信昭、鳴神寿彦
http://housefoods.jp/company/news/news1536.html
カレー粉のターメリック(ウコン)は肝臓とかに効くとかだった気がするし、カレー粉は体にいいんですね。
カレーは健康にイイ!【自由軒オフィシャルサイト】
ターメリック(鬱金 うこん) 鎮痛、二日酔いなど
コリアンダー(胡子 こずいし) 胃薬、かゆみ止めなど
クローブ(丁字 ちょうじ) 消化機能促進、消炎など
シナモン(桂枝 けいし)、肉桂(にっけい)胃の薬、風邪など
レッドペッパー(蜀椒 しょくしょう) 咳止めなど
フェンネル(茴香 ういきょう) 去痰、胃の薬など
カルダモン(縮砂 しゅくさ) 胃の薬など
クミン(馬芹 うまぜり) 胃の薬など
ナツメグ(肉豆蒄 にくずく) 胃の薬、下痢止めなど
http://www.jiyuken.co.jp/dictionary/health.html
アルツハイマー病予防にカレー? - [食と健康]All About
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20040913A/
フェヌグリーク(コロハ)が入っている豊胸(バストアップ)ミストサプリ「ポップンバスト」。
口にシュッとするだけで胸が大きくなるらしい。
↓
プエラリア、コロハエキス等を配合しており、バストケアを目的としたスプレータイプのサプリメ...
関連本
阿部 博幸
不思議なハーブでみるみるやせる!血糖値がぐんぐん下がる!―フェヌグリークの効果・効能
丁 宗鐵
「カレーを食べる」と病気はよくなる (ビタミン文庫)