洞爺湖サミットに出席している各国首脳の支持率。
低いなぁ。
(ロシアは逆に高すぎ!)
データ載せときます。
日本 福田康夫首相 22%(内閣支持率)
米国 ジョージ・W・ブッシュ大統領 23%(大統領支持率)
英国 ゴードン・ブラウン首相 25%(労働党支持率)
カナダ スティーブン・ハーバー首相 32%(保守党支持率)
ドイツ アンゲラ・メルケル首相 36%(キリスト教民主同盟支持率)
フランス ニコラ・サルコジ大統領 38%(大統領支持率)
イタリア シルビオ・ベルルスコーニ首相 59%(首相支持率)
ロシア ドミトリー・メドベージェフ大統領 73%(大統領支持率)
(メドぺージェフではありません。)
ロシア、まだプーチンさんだと思ってました・・・
3F(fuel、food、finance)、3E(economy、ecology、energy)の問題に関して、議長国としては成果を出したいところですが、成功するでしょうか?
こんな問題も。
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【洞爺湖サミット】拡大?縮小?岐路に立つサミット
7月7日22時35分配信 産経新聞
7日開幕した主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を契機に、参加国の枠組みをめぐる論戦が本格化している。フランスや英国が、現行の主要8カ国(G8)では地球規模の問題に対処できないとするのに対し、日本や米国は現状維持を譲らない。米国では「先進民主主義国による会合」との原点回帰を求め、G8からロシア除外を主張する“純化論”さえある。日本も、拉致問題など自国が直接かかわる問題だけではなく、世界各地の人権や民主主義など「共通の価値」を積極的に取り上げていく構えだ。拡大か純化か、サミットは今、岐路に立っている。
サミット拡大論に関しては、フランスのサルコジ大統領が中国やインドなど5カ国を加えた「G13」を主張しているほか、ブラウン英首相も中印の参加を唱えている。8日のG8首脳会合では、英仏両首脳が自由討議の場でこの問題を取り上げるとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000973-san-pol