えぇ?

意味わからん。

折角のチャンスだったかもしれないのに、もったいない。



伊坂さん直木賞予選前辞退 3冠が注目された話題作
2008.7.8 02:01
 人気作家の伊坂幸太郎さん(37)が、自作の「ゴールデンスランバー」(新潮社)について、15日に選考会が行われる直木賞(日本文学振興会主催)の選考対象となることを辞退していたことが7日、分かった。

 「ゴールデンスランバー」は今年の本屋大賞と山本周五郎賞を受賞しているベストセラー小説。昨冬出版され、発行は約25万部。

 伊坂さんが辞退の意向を伝えたのは、候補作を決める予備選考が行われる前の4月。「執筆活動に専念したい」と直木賞候補から外れることを希望したという。

 伊坂さんは仙台市在住。これまでに「死神の精度」などで直木賞候補に5度選ばれている。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080708/bks0807080203000-n1.htm


ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー

「ゴールデンスランバー」は読んだことないのですが、京都の百万遍にある「すらんばぁ」という居酒屋?には何度か行ったことがあります。

日本酒がなかなか充実した店。

スランバーとは、slumber(うとうとする)の意味なのでしょうか?




Wikipediaより

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう、男性、1971年 - )は、日本の小説家。
千葉県松戸市出身、宮城県仙台市在住、既婚。
千葉県立小金高等学校、東北大学法学部卒業。
システムエンジニアとして働く傍ら文学賞に応募し、2000年に『オーデュボンの祈り』で小説家デビュー。現在は作家専業。

ミステリ作家と紹介されることもあるが、その枠に留まらずエンターテインメント性豊かな作品を発表している。


小説
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
ラッシュライフ (新潮文庫)
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
チルドレン (講談社文庫 (い111-1))
グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
魔王
砂漠
終末のフール
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
フィッシュストーリー
ゴールデンスランバー