視力には遠くを見る遠見視力と近くを見る近見視力があるそうですが、学校では遠見視力だけを検査しているので、問題になることがあるそうです。


そういわれてみれば、小学生の頃、極端に本を目に近づけて読んでいるコもいたように思います。

近見視力が悪かったのかなぁ。


もっとも、僕にみたいに遠見視力でも0.04とかになってくると、メガネ無しでは本も読めませんが。



近見視力
視力には遠くを見る遠見視力と近見視力がある。遠見は5メートル、近見は30センチの距離でランドルト環(「C」の輪、近見は遠見の500分の30の大きさ)を見て検査するが、学校では遠見視力検査だけを実施している。

毎日新聞 2001年4月29日 東京夕刊

http://mainichi.jp/word/archive/news/2001/04/20010429dde041040998000c.html



<近見視力>大丈夫? 黒板見えても教科書見づらい
7月6日11時21分配信 毎日新聞

 ◇学習に集中できない、疲れる

 ◇「就学する前に検査の機会を」

 「近見視力」という耳慣れない言葉を聞くようになった。近くを見るのに必要な視力で、読書、筆記、パソコン作業などに欠かせないものだ。今、学校で義務付けられているのは黒板の文字を見るのに必要な「遠見視力」の検査で、これが良好でも、近見視力も大丈夫とは限らない。気づかずに放置すると、勉強などの集中力が続かないだけでなく、視力が発達せず弱視になる恐れもある

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000002-maiall-soci



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