東京みやげ(※)として有名な「ひよこ」に、「しおひよこ」が登場するそうです。
「ひよ子」にとって初の新味「塩ひよ子」が登場
和菓子の老舗・ひよ子本舗吉野堂が、期間限定で「塩ひよ子」を発売する。「塩と小豆にこだわった『赤餡(小豆餡)』」を使ったこの商品、..........≪続きを読む≫
「塩ひよ子」は7月8日から9月30日まで、東京駅構内で限定発売。
5個入り 630円。
(通常の「ひよ子」は578円らしい。)
個人的には、普通の「ひよ子」の薄い皮もインゲン豆のあんも、あまり好きではありません。
(嫌いでもありませんが。)
小豆餡の方がきっと美味しいと思うので、食べてみたいです。
※もともとは福岡のお菓子で、福岡みやげとして有名です。
ひよ子本舗吉野堂 公式サイト
以下、普通の「名菓ひよ子」に関することです。
Wikipediaより
ひよ子(ひよこ)は、1912年に福岡県飯塚市の吉野堂で生まれた、見上げているようなひよこの形をした菓子、また現在同商品を製造する企業の社名。白餡(大手芋(おおてぼ)という豆から作られる)を饅頭の皮でくるんでいる。
1964年に開催された東京五輪の頃に東京へ進出し、東京駅や羽田空港などターミナルを中心に出店し、現在では東京土産としても有名。東北新幹線上野駅延伸開業後は東北方面にも広まった。関東以北では「東京銘菓ひよ子」と宣伝して知名度を獲得した経緯から、福岡発祥の菓子であることを知らない者も多く「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」などという笑い話もある。
「餡」について、公式サイトと違うことが書いてあります。
Wikipediaが間違っているのでしょうね。
公式サイトより
大きさや味など、こだわりの隠元豆(いんげんまめ)を使用。純白に近くなるまで丹念にさらし、「白雪餡」と呼ぶ生白餡を作ります。
さらに雑味を取り除き、砂糖や卵黄を加えて練り上げて、コクのあるおいしい「黄味餡」に仕上げます。
ひよ子 9個入り 【博多土産】
【東京】ひよ子 9個入