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7/1からセブンイレブンで売っている懐かしの「シャービック」。
写真は上から『イチゴ』のパッケージ、パッケージから取り出した『イチゴ』のトレイ(製氷皿)、『メロン』のパッケージ。


もともとはハウス食品が売っている粉末状の材料で、家庭で水に溶かして、冷凍庫で固めて食べるものです。
そのシャービックが、そのまま食べられる状態で売り出されたわけです。


ミルク仕立て(牛乳40%)使用とのことで、普通にレシピ通り家で作ったものより美味しいかも?
無果汁なので、イチゴの味もメロンの味も香料のおかげであるというのはちょっと悲しいですが。


シャクシャクしているので、つまようじなどを突き刺すと砕けてしまいがちなのが難。



そのまま食べられる「シャービック」-セブン-イレブンで限定販売
7月1日15時13分配信 市ケ谷経済新聞
 セブン-イレブン・ジャパン(千代田区二番町)は7月1日より、1970年代に家庭で作る手軽な氷菓としてハウス食品から発売された「シャービック」の販売を全国の店舗で開始した。
 「ハウス食品 シャービック」は、水に溶かし冷凍庫で冷やし固めるだけで簡単に作ることができるフローズンデザートの素。コンビニの主客層が子どものころにおやつとして食べた懐かしい味をハウス食品協力のもと再現、商品化した。
 味は人気の高かった「イチゴ味」と「メロン味」の2種類を採用し、パッケージイメージも踏襲した。「ハウス食品 シャービック」の発売当時、ぜいたくな作り方とされていた「ミルク仕立て」で、当時の作り方を再現した製氷皿をかたどった容器に8個入りで販売する。
http://ichigaya.keizai.biz/headline/326/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000001-hsk_ic-l13