こりゃアカン。

日本人は大丈夫ちゃいますなぁ。



「日本人は大丈夫か」 覚醒剤売れすぎ、逮捕のイラン密売人に心配される
7月2日22時22分配信 産経新聞
 【Re:社会部】密売人の目に映る日本
 「日本人は大丈夫か。はっきり言って心配している」。覚醒(かくせい)剤を販売して逮捕されたイラン人の男が、関東信越厚生局麻薬取締部の捜査員にもらした言葉です。「お前が言うな」と感じてしまいますが、「あまりの売れ行きのよさ」に、目を丸くする密売人は多いとのことです。
 麻薬取締部の調べで、サラリーマンや主婦が白昼堂々と覚醒剤を買う様子が明らかになりました。かつて日本人は「お天道様が見ている」と子供を諭したものですが、いまや太陽の下で堂々と白い粉の取引が行われる時代になってしまいました。
 10~20代とおぼしき若い“常連”もいます。最近は「キメると頭がさえるので、試験前に買う」と話すまじめそうな若者が多いとのことです。「かつては悪いことをする奴は、悪そうな外見だったんだけどね」。ある警視庁捜査員は振り返ります。主婦が「やせ薬」として常用するケースも絶えないそうです。
 将来に不安を感じてしまいますが、別のイラン人はこうも語っています。「覚醒剤の常用者でも礼儀正しく親切だ。『ありがとう』といわれて、お土産をもらったこともある。日本は抜群にいい国だ」。どうにも複雑な気分になります。お天道様のため息が聞こえてきそうです。(ひ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000955-san-soci



金八先生第7シリーズの丸山しゅう(八乙女光)とか、相当こわかったですよね。


週刊少年マガジンの「15の夜」をまとめて単行本化すべき。


名もなき少年達の叫び(2005年50号 - 53号)
漫画:棚橋なもしろ、監修:鈴木力、取材協力:遠藤浩
ネグレクトがテーマ。


DIFFUSE・散乱(2006年17号 - 18号)
漫画:遠野ノオト、監修:日本ダルク・近藤恒夫、取材・脚本:神先史土
薬物依存症がテーマ。


いじめられているきみへ (2007年10号 - 11号)
漫画:市川正孝、監修:内山登紀夫
いじめがテーマ。


REBIRTH・再誕(2007年23号 - 24号)
漫画:木田昌司、監修:日本ダルク・近藤恒夫、取材・脚本:神先史土
『DIFFUSE・散乱』の続編。


cocoon・繭籠 (2008年2・3合併号 - 4・5合併号)
引きこもりがテーマ。
漫画:潮田一男、取材・脚本:神先史土

(Wikipediaより)




薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ

http://www.dapc.or.jp/



薬家連(全国薬物依存症者家族連合会)

http://www.yakkaren.com/



CodeZine 魂の仕事人

第24回 日本ダルク代表・NPO法人アパリ理事長 近藤恒夫

-その1-薬物依存者が回復支援者になるまで

http://codezine.jp/careerup/article/aid/2103.aspx

-その2-今日一日のためだけに

http://codezine.jp/careerup/article/aid/2104.aspx

-その3-民間初の薬物依存者のための回復施設・ダルク誕生

http://codezine.jp/careerup/article/aid/2105.aspx

-その4-受け継がれていく回復への意志

http://codezine.jp/careerup/article/aid/2106.aspx

-その5-他人のためでは続かなかった

http://codezine.jp/careerup/article/aid/2107.aspx



※「ダルク」=「DARC」とは、「Drug Addiction Rehabilitation Center」の略で、その名の通り薬物依存者のリハビリ施設です。



薬物依存を越えて―回復と再生へのプログラム
近藤 恒夫
薬物依存を越えて―回復と再生へのプログラム



中高生の薬物汚染―知るべきこととできること (健康双書―全養サシリーズ)
全国養護教諭サークル協議会
農山漁村文化協会
中高生の薬物汚染―知るべきこととできること (健康双書―全養サシリーズ)



薬物乱用―いま、何を、どう伝えるか
水谷 修
薬物乱用―いま、何を、どう伝えるか



薬物乱用の科学―乱用防止の知識 (のぎへんのほん)
中原 雄二
薬物乱用の科学―乱用防止の知識 (のぎへんのほん)