数日前のニュースですが、イスラエルが大規模軍事演習をしたそうです。



イラン核施設の爆撃想定か=イスラエルが大規模演習-米紙
6月20日13時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク19日時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、イスラエルが今月第1週に、イランの核施設に対する長距離爆撃を想定したとみられる大規模軍事演習を地中海東部などで実施したと報じた。複数の米政府当局者の話として伝えた。
 同紙によれば、演習にはF16戦闘機とF15戦闘機計100機以上が参加。撃墜されたパイロットの救出作戦に用いることができるヘリコプターも加わり、イスラエルからウラン濃縮施設のあるイラン中部ナタンツまでの距離とほぼ同じ1450キロ以上を飛行したという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000076-jij-int




これに対して昨日の「フォトン・ベルト レポート」の記事

(念のため、眉に唾をつけて読んでください。)


 軍事専門家筋の見方は、6月初旬(6/2)の演習を今になって公開したことに裏があると見ているようです。つまり、すでに、英米の意思はイラン攻撃黙認で一致していて、イラン攻撃をやるなら実戦経験のあるイスラエルにやらせようという意思があるのではないかと分析しています。

(略) 

 イスラエルは以前から、イランの核施設に対する空爆を行う意思のあることを、公言してきていました。また、1980年代にはイラクのオシラク原発を空爆し、つい最近では、シリアの核施設を空爆で完全に破壊するなど実力行使も厭わない過激な行動を取って来ています。
 イスラエルは、すでに核弾頭を150発も所有していると言われています。かりにイスラエルがこの核兵器を使用すれば、中東情勢は悲惨なものになるのは間違いありません。
 イランのバックにはロシアのプーチン首相がいて、戦いはいずれイスラエル・米国連合軍とイラン・ロシア連合軍との戦いとなります。
 イスラエルがイラン攻撃を開始すれば、イスラエルはエジプトやシリアからの攻撃も覚悟しなければならないと予測されています。そうなるとイスラエルはエジプトのアスワンダムやスエズ運河も攻撃することになり、当然の結果として、カイロなどは一瞬にして大洪水に見舞われたと同じ状態になり、壊滅するものと予想されています。その場合の戦闘による死者は、少なくとも数千万人以上にのぼると見積もられています。

 日本の大手メディアが中東の現実をほとんど報道しない中で、イスラエルのイラン攻撃が日々真実味を帯びてきています。まさにこれはすでに「聖書」の黙示録にもハルマゲドンとして預言されていたことで、結果としてユダヤ民族ならびにユダヤ国家がこの地上から消え行くことを意味しています。

http://archive.mag2.com/0000101181/20080624185000000.html




もしかすると湾岸戦争どころではないことになるかも知れません。



不勉強で中東の歴史も情勢もほとんど知らないので、コメントしにくいのですが・・・


イスラエルのエルサレムは、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の共通の聖地です。

旧約聖書は、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の共通の聖典です。

なんとかみんなで仲良くできないものでしょうか?

・・・というのは、神道・仏教・キリスト教などをごちゃ混ぜにしても平気な、あまりにも日本人的な発想でしょうか。


ちなみに、「ハルマゲドン」は新約聖書(キリスト教の聖典)のヨハネの黙示録に書かれていて、キリスト教信者が救われるといいます。