「あめふり」に出てくる「じゃのめ」。

傘だということは知っていたのですが。


ヘビの目のような同心円を基調としたデザインだそうです。

ただし、模様に関係なく、番傘より細身の和傘を『蛇の目傘』と呼ぶようになってきているようです。




↓意外と安い1800円。でも「雨の日にはお勧めは出来ません。」

蛇の目傘(赤・紺)助六



↓高い63000円

◆中五四中入 藤沢商店 最高級蛇の目和傘



あめふり 北原白秋  (曲は中山晋平)


あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン


かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン


あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン


かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン


ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン



「かねがなる」って、何の鐘なんだろ?


「ねかた」は「根方」。木の根元。


「きみきみ このかさ さしたまえ」って、なんか偉そうな言葉遣い。

昔はそんなこと無かったのかな?

「巨人の星」の花形満とか「ドラえもん」の出来杉君とかそんな感じだし。

ま、どっちにしろ金持ちボンボンっぽい。