この前「京都市でコンビニや飲食店の深夜営業規制へ 」という記事を書きましたが、正式に発表されたそうです。
仕方ないかなと思いますが、セブンイレブン(AM7:00~PM11:00が開いてる時間)ではちょっと困るんですよね~。
個人的にはコピーできないのは痛い。
また、早朝からどこかに旅行に出かけるときに足りないものを買えないのも痛い。
まぁ、どっちも、早くから準備しとけば大丈夫だろって話なのですが。
京都市、深夜のコンビニ営業規制を発表
京都市は17日、市内中心部のコンビニエンスストアの深夜営業を規制すると正式発表した。門川大作市長が同日の記者会見で「(温暖化ガス削減という)大きな目標がある。まず自主的な規制を(業界に)求めていく」と述べた。7月に業界団体や有識者でつくる市民会議を設け、2009年度にも実施する。
コンビニの深夜営業については、埼玉県も業界に自粛を要請する方針。鴨下一郎環境相は京都市の方針が明らかになった13日の記者会見で「基本的に歓迎すべきだ。京都市の試みが全国的に広がるのは結構なこと」と発言しており、他の自治体にも波及する可能性がある。(17日 22:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080617AT3S1701817062008.html
ついにコンビニエンスストアの深夜営業規制が正式決定
2008年06月18日 11時25分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080618_convenience_store/
「決定」ではないと思いますが?
業界は大反発。
コンビニ深夜営業「自粛」要請 「防犯拠点にもなる」と業界大反発
6月18日18時25分配信 J-CASTニュース
二酸化炭素(CO2)の削減や地球環境の保護を理由に、コンビニエンスストアの深夜営業の見直しを求める声が強まり、京都市や埼玉県が自粛を求めていく方針を固めた。神奈川県も松沢成文知事が「検討したい」と話した。自治体のこうした動きに鴨下一郎環境相も「歓迎すべきこと」と後押し。自治体による深夜営業「規制」に勢いがつきそうだ。
(略)
ところで、コンビニが深夜営業をやめると、どのくらいのCO2が削減できるのだろうか。J-CASTニュースが日本フランチャイズチェーン協会(JFA)に聞いたところ、「夜間でも冷蔵庫などは動いており、看板や店内照明の消灯による削減効果は5、6%。配送車両を昼間動かすと交通渋滞や車両台数の増加が見込まれ、商品搬送は2%ほど増えてしまう。差し引き4%の効果しかない」と説明する。
セブン&アイ・ホールディングスも「CO2の削減については、冷蔵庫や空調関係などを新しい省エネタイプのものに取り替えることでも対応している。できることからやっている」と話す。
一方、JFAの試算では深夜営業をやめることで売上げは約20%も落ちる。「経済と環境」のバランスを考えると、深夜営業の取りやめはコンビニにとって簡単ではない。
さらに最近は、深夜営業のメリットに「防犯拠点」としての役割をあげており、JFAによると、年間約1万3000件もの女性の駆け込みがあり、そのうちのほぼ半数が深夜帯だった。「コンビニのおかげで安心して帰宅できるという、利用者の声は少なくない」(セブン&アイHD)と、「温暖化防止」という一方的な視点からの議論を牽制する。
全国のコンビニは4万2246店(JFA加盟12社ベース、08年2月末時点)で、このうち深夜(24時間)営業は3万9878店、じつに94.4%に上る。夜型生活がCO2排出量を増やしているというのであれば、「テレビやインターネットが与えている影響のほうが大きい。深夜に働いている人もいて、便利に使ってもらっているのに、深夜営業が環境に悪いとは心外だ」と、あるコンビニ関係者は不満をあらわにする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000001-jct-bus_all