バーレーン-オマーンが1:1の引き分けでしたので、日本の2010年のサッカーワールドカップ(南アフリカ)のアジア最終予選(ラウンド4)出場が決まりました。

下の最後の赤い数字が勝ち点で、日本がバーレーンに負けて(勝ち点10のまま)、オマーンがタイに勝っても(勝ち点8)、日本は2位通過出来ます。
折角だから勝って1位通過して欲しいですが。


Group 2 Team MP W D L GF GA Pts
Bahrain(バーレーン) 5 3 2 0 7 4 11
Japan(日本) 5 3 1 1 11 3 10
Oman(オマーン) 5 1 2 2 3 6 5
Thailand(タイ) 5 0 1 4 4 12 1
http://www.fifa.com/worldcup/preliminaries/asia/standings/index.html

数字は左から

試合数、勝、引き分け、負、得点、失点、勝ち点





アジアではグループ2のバーレーン、日本の他、

グループ1ではオーストラリア、

グループ3の韓国、北朝鮮、

グループ4のウズベキスタン、サウジアラビア、

グループ5のイラン、

の最終予選出場が決まりました。


グループ1の中国にはがんばって欲しかったけど、敗退決定です。




日本、バーレーンが最終予選進出=サッカーW杯アジア予選
6月15日3時34分配信 スポーツナビ

 サッカー日本代表は14日、2010年ワールドカップ(W杯)・アジア地区3次予選の第5戦、アウエーでのタイ戦に臨み、田中マルクス闘莉王、中澤佑二、中村憲剛のゴールで3-0の勝利を収めた。同日行われた日本と同じグループ2のバーレーン対オマーンは1-1の引き分けに終わり、この結果、日本とバーレーンの同組2位以上が確定。最終戦を待たずに両チームの最終予選進出が決まった。日本とバーレーンは1位通過をかけ、22日に埼玉スタジアムで激突する。現在の順位は勝ち点11でバーレーンが1位、勝ち点10の日本が2位となっている。

 また日本とバーレーンのほか、ウズベキスタン、北朝鮮、韓国、サウジアラビア、オーストラリア、イランも最終予選進出を決めている。最終予選の組み合わせ抽選会は27日にクアラルンプールのAFC(アジアサッカー連盟)ハウスで行われ、10チームが2つのグループに分かれ、9月6日から来年6月17日にかけてリーグ戦を行う。各グループ上位2チームまでが、W杯本大会への出場権を得られる。3位同士はプレーオフを行い、その勝者はさらにオセアニア地区1位との大陸間プレーオフを戦って、W杯出場を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000000-spnavi-socc