メルマガ「フォトン・ベルト レポート」から引用します。


 今週になって出版社のダイアモンド社のサイト(Diamond online)に、衝撃的な情報が掲載されました。
内容は今年の6月1日から中国がリン鉱石の輸出に100%の関税をかけるようになり、そのため今後日本での科学肥料の製造が不可能になり、いずれスーパーから国産野菜が消えるという近未来予測記事です。
「店頭から国産野菜が消える?」
http://diamond.jp/series/inside/06_14_004/

 日本人の生存に関わる問題なのに日本政府はこの件に関し一切の対応をとっていませんし、新聞・テレビ等の大手メディアもこの事実を伝えていません。
(第74号 2008/6/13より)
http://archive.mag2.com/0000101181/20080613133000000.html




マジですか!?

植物が育つためには、窒素、リン、カリウムが必要ですが、そのうちのリンが手に入らなくなるということですね。
中国の立場からすると、巨大な人口を支えるためには、自国内でリンを肥料として消費したいのでしょう。

化学肥料が無くなったら、昔のように動物の糞などを使わざるを得なくなるかもしれません。
困ったことなのに、何故報道しないのでしょう?
他の国(チリとか?)から輸入できるから大丈夫だという考えでしょうか?