燃料電池みたいな感じに水を入れると電流が発生する装置「ウォーターエネルギーシステム(WES)」が開発されたそうです。


“WES”の発電の仕組み - 株式会社ジェネパックス

http://www.genepax.co.jp/mechanism/system.html


YouTube

http://jp.youtube.com/watch?v=a_XxkjWwL2Y



まぁ、エセ科学(ニセ科学、疑似科学)でしょうね。

絶対にありえません。


水を水素と酸素に分解できる触媒があったとしても、分解するには外からエネルギーを加える必要があります。


水素が簡単に燃える(酸素と反応して水ができる)のは、水素と酸素より水の方が安定だからです。

安定な水を不安定な水素と酸素に分解するためには、中学の理科でやったみたいに電気のエネルギーを加えて電気分解するとかの必要があるわけです。


電極か電解質か何かが化学反応しているのではないとすると、エネルギー源は光ぐらいでしょうか?

光のエネルギーだったとしても、実際に電源として稼動するならすごいことですが。


まさか、フリーエネルギー(未知のエネルギー源がある)とかなのでしょうか?

それならありえる(笑)

証明されれば今までの科学が引っくり返って、ノーベル賞確実です。




水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました
2008年06月12日 16時51分00秒
にわかには信じられないのですが、「ジェネパックス」という会社が、直接水を供給することによって発電する「ウォーターエネルギーシステム(Water Energy System)」(略称:WES)というのを開発することに成功したそうです。
これはいわゆる水素燃料電池の開発を背景としており、水素燃料電池と比較すると水素発生にかかるコストが少なく、CO2の排出もないとのこと。また、貯蔵に関する安全性の問題がないため、広く普及することが期待できるそうです。本当なのでしょうか?
というわけで、本日午前10時半から大阪府の議員会館2階で行われた説明会に行ってきました。当日はこのシステムを使ったデモや、実際にこのシステムを使って走行する自動車が登場。その様子も撮影してきました。詳細は以下から。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/


水から電流を取り出す「ウォーターエネルギーシステム」デモムービーいろいろ
2008年06月12日 19時57分01秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes_movie/


真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論
2008年06月12日 23時08分00秒
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes_q_and_a/



続報?

http://ameblo.jp/josquin/entry-10106378159.html