サッカー日本代表(ガンバ大阪)の遠藤保仁選手のPKです。
昨日のワールドカップ3次予選のオマーン戦でも決めてくれました。
昨日はオマーンの選手が似たようなPKでキーパーの楢崎選手に止められたのはちょっと笑えました。
しかし、昨日の試合はオマーンがPKを決めていれば負けていたわけで、ダメダメな試合でしたね。
遠藤コロコロPK集
http://jp.youtube.com/watch?v=fNZD0lce1GU
職人・遠藤“コロコロPK”で日本救った
6月8日7時2分配信 スポーツニッポン
【日本1―1オマーン】軽く助走に入った遠藤の視線は一点だけに注がれていた。GKのA・ハブシの重心がわずかに右足にかかる。もらった。右足を軽く振り抜くとボールはコロコロと転がった。逆を取られ、立ちつくす相手GKをあざ笑うようにゆっくりとラインを越える。後半8分、“PK職人”独特の一蹴りで日本は貴重な勝ち点1を手に入れた。
(略)
以前、極意について語ったことがある。「ゆっくり走りながらキーパーの足の筋肉の動きを見ている。どっちに跳ぶか分かりますから。PKは簡単ですよ」。プロで失敗したのは05年のナビスコ杯決勝、千葉戦のみ。「初めての相手なら余計に効く」。4年前の1次予選で中村が失敗したのと同じ相手に決めたのも遠藤にとっては必然だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000021-spn-spo
Wikipediaより
遠藤 保仁(えんどう やすひと、1980年1月28日 - )は、日本のプロサッカー選手。ガンバ大阪所属。鹿児島県鹿児島市出身。ポジションはMF(ボランチ、トップ下)。ヴィッセル神戸に所属していた遠藤彰弘は実兄。ニックネームはヤット。
鹿児島実業高校卒業。
1998 横浜フリューゲルス
1999-2000 京都パープルサンガ
2001- ガンバ大阪
身長 178cm
体重 75kg
血液型 AB型
PKのキックは非常に独特で、ゆっくりとした助走から入り、ボールは全く見ず、相手GKの動きだけを見ながら(本人は足のすねの辺りを見ていると語っている)相手の動いた方向の逆へ蹴るのが特徴。遅めの球速でピッチを転がすように蹴る為、コロコロPKと称されている。一見楽に止められそうに見えるが、助走がボールに近づくにつれて減速し間が空くため、大抵のGKは我慢できず動いてしまう。プロになってから公式戦でPKを失敗したのは2回。その2回ともジェフ千葉の立石智紀によって止められている。