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京都・滋賀の郵便局限定らしい「源氏物語千年紀 ちゅう源氏の切手絵巻」

80円切手10枚で1200円。
どう考えても計算が合わない。

1.5倍の値段って、ぼったくり過ぎだろ!
(それをブログのネタに買う僕も僕だが。)


シール切手だが、枠と中身(写真部分?)に分けることができて、枠に「80」って書いてある。
中身は絵だけ。
間違えて絵だけ貼ったら、当然ながら切手としては使えない。
変な切手つくるなぁ。


印刷は凸版印刷株式会社。
いつの間にか(民営化されてから?)財務省印刷局とかではなくなったんですね。
民営化されたから当然かもしれないが。




ちゅう源氏:源氏物語千年紀を記念、切手絵巻を近畿347郵便局で発売 /京都
 源氏物語千年紀を記念して、郵便局会社近畿支社(大阪市中央区)は、今年の干支(えと)であるネズミを源氏物語の登場人物にしつらえたキャラクター「ちゅう源氏」を題材としたオリジナルフレーム切手「源氏物語千年紀-ちゅう源氏の切手絵巻」の販売を始めた。

 京都、宇治、大津市などの計347郵便局で販売。80円切手10枚を1シートにした。舟遊びや牛車、舞楽などの場面を、まん丸顔の「ちゅう源氏」などネズミのキャラクターが演じる9枚と、十二単(ひとえ)姿の紫式部が1枚。京都市在住のイラストレーターながたみどりさんが千年紀を記念してキャラクターを制作した。

 1シート1200円。発行は1万シートだが、同支社は「増刷ができるように努力したい」と意気込んでいる。販売期間は7月25日まで。問い合わせは同支社営業本部(06・6944・8157)。

http://mainichi.jp/area/kyoto/archive/news/2008/05/08/20080508ddlk26040694000c.html