岩波新書(青)で絶版になっていたE.シュレーディンガーの「生命とは何か―物理的にみた生細胞」が岩波文庫(青)で発売されたそうです。
シュレーディンガー (著), 岡 小天 (翻訳), 鎮目 恭夫 (翻訳)
生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫 青 946-1)
実は、読んだことありません。
すごい本らしいので、amazonで注文します。
(新書の方はプレミアがついて、アマゾンで¥3,798とかで売ってますが、文庫は¥630です。)
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読みました。
分子生物学の基礎みたいな内容です。
遺伝子の本体がDNAだとわかって居なかった時代に、本質を見抜いていたシュレディンガーのすごさがわかります。
歴史的な意義は大きいし、面白い部分もありましたが、生物を勉強している人には古すぎるし、基礎的すぎる内容かもしれません。
(古きを温ね新しきを知る、可能性もありますが。)
