ちょっと前から話題になっていた猫です。
個人的にはあまりカワイイ猫だとは思わないのですが、フランス映画にも出演するらしい。





たま駅長マイペース 仏映画撮影にファン詰めかけ 和歌山
5月21日7時51分配信 産経新聞
 フランスのドキュメンタリー映画「人間の鏡としての猫」に出演する和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)のたま駅長の撮影が同駅で行われた。たま駅長が改札台に乗って乗客を迎えたり、出発する電車を見送ったりする様子などが撮影され、たま駅長の“演技”を見物しようと、現場には大勢のファンが訪れた。
 映画はアニメーションの2匹のネコが世界中で活躍するネコに会いに行くというストーリー。日本では、たま駅長のほかに熊本で水俣病の影響を受けたネコと、東京ではホームレスの人とネコとの交流を撮影したという。
 和歌山ロケは16、17の2日間行われ、貴志駅にはミリアム・トネロット監督(39)とカメラマンら4人の撮影スタッフが訪れた。トネロット監督は通訳らを通して、たま駅長に“演技指導”したが、たま駅長はマイペースでスタッフを困らせる場面もあった。
 2年前から映画の構想を練っていたというトネロット監督は「ヨーロッパのネコ愛好家サイトはたま駅長の話題で持ちきり。地域の人々から愛されるたま駅長を通して現代の人間像を描きたい」と話した。12月末にドイツとフランスで公開されるが、日本での公開も検討されている。
 同電鉄の小嶋光信社長は「駅長に続いて今度は女優デビュー。映画を見るのがとても楽しみ」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000029-san-l30

貴志川線は南海電鉄が長年の赤字運営を理由に撤退し、06年4月から岡山県の路面電車の会社が設立した新会社が、運営を引き続いています。
 三毛猫の「たま」は、貴志駅と建物がつながっている個人商店の飼い猫で、07年1月に貴志駅の駅長に就任しました。その後、マスコミにも紹介され、08年1月に「スーパー駅長」に昇格しました。
 2月13日には、テレビ番組「所さんの笑ってこらえて!」の「駅長さんの旅」でも紹介されました。普段は人間の駅長さんが紹介されるコーナーで、いきなり三毛猫の駅長が登場したので、印象に残っている方も少なからずいると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000000-omn-l30


YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=tmdwxdMpxg8



たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて
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