今朝、何かのテレビ番組でも取り上げられてました。
別に、普通の日本のタイヤキでいいじゃん?
なぜわざわざ韓国のタイヤキが人気に?
しかも、タイじゃなくて、フナやコイらしい。
コイやフナをかたどった韓国たい焼き「プンオパン」-上野で人気に
上野駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「上野たいやき」(台東区東上野2、TEL 03-3831-7895)のたい焼きが、口コミで人気を集めている。
同店が提供するたい焼きは、鯛(タイ)をかたどっておらず、鯉(コイ)や鮒(フナ)をかたどっている韓国のたい焼き「プンオパン」。日本のたい焼きよりも小ぶりで、サクサクとした生地に包まれたアンコは尻尾の先までたっぷり入っているのが特徴。韓国では冬季に屋台で提供されることが一般的という。
http://ueno.keizai.biz/headline/84/
韓国式たい焼き「プンオパン」
2008年02月19日
2006年12月に東京・千駄木でオープンした「果川家(かせんけ)」も、国境をまたいだ料理を提供する店。看板に掲げられているのは、なんと韓国式の「たい焼き」である。もともとは日本生まれのたい焼きだが、韓国でも冬の屋台おやつとして人気が高く、プンオパン(ふな焼き)の名で広く親しまれている。日本のたい焼きよりも小ぶりで、アンコの甘味を抑えているのが特徴。ひとりで何個もパクパクと食べられるのが魅力だ。
最近ではプンオパンだけでなく、より高級なイメージの「ファングムインオパン(黄金のこい焼き)」という商品も登場しており、韓国内でも差別化が生まれている。見た目はほとんど同じだが、アンコを包んでいる生地が薄く、サクサクとした食感に仕上がる。「果川家」で提供している商品も、このファングムインオパンだ。
(略)
●屋台おやつの魅力
プンオパン(たい焼き)のほかにも似たような屋台おやつはたくさんある。今川焼きによく似たオバントクや、菊の花模様に焼き上げたクッカパン、ホットクと呼ばれる黒砂糖や蜂蜜などを入れて焼いたお焼きなどが代表的だ。少し珍しいのは今川焼きの中に目玉焼きを入れたケランパン。ほのかな塩味と、生地のさりげない甘味に、卵の濃厚な味わいが折り重なってオツな味わいに仕上がっている。
http://www.asahi.com/international/korea/TKY200802180262.html
日本の「鯛焼き」、韓国の「ブンオパン」 2005.02.16
釜山の街には、いろんな屋台がある。
その中で、冬限定の人気屋台と言ったら、断然これ!「ブンオパン」
家への帰り道。冬の凛とした空気の中を、小麦粉を焼く甘~い匂いが、ふわふわ飛んでくる。いつの間にか、私は屋台の前に立っている。
「ブンオパン ジュセヨ」。
カリッとした焼きたてブンオパンの中には、熱くて甘~い小豆の餡子。持っている手も、食べている口も、心もポッカポッカ。
「ブンオパン」は、日本で言う鯛焼きである。直訳すると「鮒(フナ)パン」。日本の海は「鯛」が、韓国の川は「鮒」が、親しまれる魚ってことかな?
http://www.nishinippon.co.jp/news/World/Asia/hangryu/issue/a/9.html
たい焼きもワッフルも焼きおにぎりもホットサンドも作れちゃう休日ブランチに大活躍!朝食・お...
子門真人
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