昨日発売の週刊ビッグコミックスピリッツの「美味しんぼ」で。

えっ?
最後のワインが和解のシンボルだったの?
読んでて、最後は泣けるのかと思ったら泣けなかった。
意外とあっさり。

山岡さんは栗田ゆう子さんと結婚してよかったねぇ。

メインキャラクターたちは表舞台から去ってしまうのですが、「美味しんぼ」はまだ続くみたいです。
面白い話になるのかどうか。


実家に100巻まであります。

もう買うのを止めようという話をしていたので、和解の巻(102巻?)で買い納めかも(「味めぐり」の長野が出たら買うかも)。



『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が歴史的和解、原作・雁屋哲は「これが一区切り」
5月13日6時30分配信 オリコン

 1983年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』にて連載されている人気マンガ『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎と、長年の確執がある父親で美食家の海原雄山が12日(月)発売の同誌で、ついに和解した。原作者の雁屋哲が自身のブログで「5月12日は私にとって特別な日である。(中略)1983年以来続けて来た「美味しんぼ」に一区切りをつけるからだ」と自身の想いを綴っている。

 山岡士郎&栗田ゆう子夫婦ら東西新聞の“究極のメニュー”と、帝都新聞と美食倶楽部主宰の海原雄山の“至高のメニュー”でグルメ対決を繰り広げてきた同作。今回、山岡と雄山が和解し、今後は東西新聞の飛沢と美食倶楽部の良三によって、“究極”対“至高”の「日本全県味巡り」が続けられていくことになった。雁屋は「一区切りをつけると言っても、『美味しんぼ』は終わりません。これまでとは違った形になるが、命の続く限り、読者諸姉諸兄のご愛顧が続く限り、書き続けるつもりです」と『美味しんぼ』を生涯続けていくことを誓った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000035-oric-ent



「美味しんぼ」父と息子 「突然」和解の陰に作者の苦悩
5月13日18時35分配信 J-CASTニュース

 人気マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と、確執関係にあった父親の海原雄山が「突然」和解した。「ビッグコミックスピリッツ」2008年5月26日号の話で、これによってマンガは一種エンディングといってもいい「区切り」を迎えた。原作者の雁屋哲さんは自身のブログで「何も案が浮かばない」「初期に比べだいぶ質が低下している」と書き、編集部には以前から「一区切り」付けたいと申し出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000002-jct-ent