「フォトン・ベルト レポート」というあやしいメルマガがあるのですが、それの今日の記事。
今回の中国の胡主席の訪日で、福田首相と胡主席の間での取り決めでマスコミがほとんど報道しない重大案件があります。
それは、今後中国への米輸出が全面解禁されたという事実です。これまでは中国への米の輸出は年間120万トンと制限されていましたが、事実上無制限に輸出することが可能になったのです。これもひたすら胡主席へのゴマをするばかりの「媚中外交」の結果です。
(略)
現在、食糧問題で苦しむ国は世界中で40カ国近くあります。多くの国で暴動が発生し、南米ハイチでは死者すら出ています。なかでも食糧問題が深刻な状態にあるのがアジアです。中国は人口14億、インド10億という、人口をたくさん抱えた国があるためです。中国でも食料品の高騰で、インフレ率は120パーセントにも達しています。
タイ産米の輸出価格も異常に高騰しています。いま小麦算出国の多くが、小麦禁輸の措置を取り始めています。
そのような国際情勢の中で中国への米の輸出全面解禁という決定は、それを決めた福田首相は亡国の徒と弾劾されても良い程の愚かな決定をしました。
かなり省略したので、興味のある方はネットで全文をみてください。
http://archive.mag2.com/0000101181/20080509114000000.html
本当かどうかわかりませんが(眉に唾をつけた方がいいかもですが)、かなり衝撃的です。
日本の金持ちより中国の金持ちの方が人数が多いから、米が大量に輸出されるようになって、日本国内の米が不足するようになるかもしれないという内容です。
対中コメ輸出、全面解禁=検疫条件で最終合意-国内の閉塞感打破
5月7日15時1分配信 時事通信
政府は7日、日本産米の中国向け輸出に関する検疫条件で中国政府と最終合意したと発表した。これにより、昨年6月以来、数量限定で暫定的に行われてきた国産米の対中輸出が全面解禁される。国内のコメ消費量は食生活の変化から長期的な減少が避けられないが、新たな販路開拓に道が開けたことで、コメ農家関係者は閉塞(へいそく)感の打破につなげたい考えだ。
実務者間では既に、輸出直前の精米を薫蒸処理する方法や、精米工場の指定に際し病害虫が工場に存在していない期間を1年間とすることなどで合意。日本側は「条件発表のタイミングは中国政府の判断」(若林正俊農水相)としていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000064-jij-pol