日本テレビ系「NNN News リアルタイム」で紹介されていました。
なかなかのベッピンさんで、かなりカッコイイです。
北京オリンピックの柔道審判員には世界で2人しか女性がいないらしいのですが、そのうちのひとりだそうです。
日本人女性初の五輪柔道審判員・天野安喜子さん…本業は花火師、異色の女性審判員
日本人女性として初めて五輪柔道で審判を務める天野安喜子さん。もう1つの顔は「宗家花火鍵屋」の15代目だ 北京五輪の柔道で、五輪史上初めて日本人女性が審判員として畳の上に立つ。天野安喜子さん(37)だ。日本柔道界に快挙をもたらした天野さんは、江戸時代から350年続く名門、「宗家花火鍵屋」の15代目当主で、花火師の肩書も持つ異色の女性。日本のお家芸の柔道と、伝統の技である花火。その接点はあるのか。
(略)
◆天野安喜子(あまの・あきこ)1970年10月31日、東京都江戸川区生まれ。37歳。宗家花火鍵屋の14代目・天野修氏の二女。小学2年生から柔道を始め、共立女子高校1年だった86年、全日本女子優勝大会で元世界王者の山口香に一本勝ち、その年の福岡国際女子選手権大会でも銅メダルを獲得。日大在学中に火薬類取扱保安責任者の免許を取得。卒業と同時に柔道の現役を引退。火薬類製造保安責任者の免許を取得。00年、宗家花火鍵屋の15代目を襲名した。01年、国際柔道連盟インターナショナル審判員資格を取得。07年、北京五輪柔道競技の審判員に日本人女性で初選出された。日本大学大学院芸術学研究科芸術専攻博士後期課程に在籍中。
http://hochi.yomiuri.co.jp/special/nipponjin/news/20080216-OHT1T00182.htm
7歳の娘さんがいるそうです。