以前トラックバックして下さった「試行錯誤 」(古井戸さん)の転載記事などに様子が書かれていましたが、ようやく大手マスコミ(産経新聞)の記事になりました。
胡主席、「本当の」長野聖火リレーご存じですか?
07:46更新
■「中国旗で殴られた」
中国国旗「五星紅旗」が沿道を埋め尽くした4月26日の長野市の五輪聖火リレー。英仏などの混乱を受け、警察当局が約3000人の厳戒態勢で臨み、政府は「大きな混乱もなくよかった」(4月28日、町村信孝官房長官)と評価するが、沿道では中国人応援団による数々の暴行事件や威嚇行為が多発していた。「平和の祭典」が駆け抜けた後に何が残ったのか。現場の証言を追った。
【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言-中国国旗の旗で殴られ全治3週間】
市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!
70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、プラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。
【牧野聖修・前民主党衆院議員(63)の証言-チベット人に聖火を見せたかった】
【長野市の主婦(34)-怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせた】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/142691/
長野市の聖火リレー 想定外…4000人集結 中国人の暴行“黙認”
5月5日8時1分配信 産経新聞
警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。
(略)
中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000041-san-soci
たしかに、あれだけ集まった中国人を刺激したら、大変な騒ぎになっていたことと思います。もっと多くのけが人が出ていたかもしれません。
でも、警官の居る前で明らかに暴行した中国人や、警官に対して暴行した中国人を逮捕しないなんて、なんというヘタレなんでしょう?
だから日本人は中国人になめられるんです。
聖火リレーは開催国だけでいいんじゃないでしょうか?
写真はスピードスケートの五輪金メダリスト・楊揚(Yang Yang)さん。
他に俳優のジャッキー・チェン(Jackie Chan)や女優のチャン・ツィイー(Zhang Ziyi)も参加したそうです。
これからエベレスト(チョモランマ、サガルマーター)にも登るはず。