リンリンには一度だけ会った気がします。

悲しいです。



<パンダ>リンリンさようなら 悲しみの「上野」
4月30日12時41分配信 毎日新聞

 さようなら、リンリン--。唯一の「日本のパンダ」として親しまれていた上野動物園のジャイアントパンダ、リンリン(雄、22歳7カ月)が30日、高齢のためこの世を去った。日中友好の「親善大使」として2頭が上野に来園してから37年目。かつて最大で5頭がいた上野動物園から、ついにパンダの姿が消えた。大型連休で訪れた子どもたちは寂しさを抑えながら「ありがとう」と冥福を祈った。

 上野動物園によると、世界で登録されている雄のジャイアントパンダ104頭の中で5番目に高齢だった。05年にパートナーのシュアンシュアンがメキシコに帰国してからは1頭で飼育されていた。

 小宮輝之園長は記者会見で「(メキシコへの渡航など)世界で一番飛行機に乗ったジャイアントパンダではないか。苦労をかけた。苦しんだ様子はなく安らかだった。冥福を祈りたい」と話した。解剖の結果、腹には37リットルの水がたまっており、橋崎文隆・動物病院係長は「よく持ちこたえてくれた」と話した。

(略)

 リンリンが死んだため、国内でジャイアントパンダを飼育しているのは神戸市立王子動物園(2頭)と和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド(6頭)の2カ所だけになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000040-mai-soci


神戸市立王子動物園にはコウコウ♂、タンタン♀、南紀白浜アドベンチャーワールドにはエイメイ♂、メイメイ♀、ラウヒン♀、コウヒン♂、アイヒン♀、メイヒン♂が居るのですが、中国からのレンタルらしいです。


レンタル費は、オス・メスのつがいで年間1億円らしいです。


リンリンはレンタルではなかったんですね。



不思議なことに、アドベンチャーワールドでは子供がたくさん生まれて、3頭は中国へ帰したにもかかわらず、まだ6頭もいます。

母親のメイメイがすごいのか、環境がいいのか。