JR東日本への乗り継ぎ定期の料金を取りすぎていたことが発覚したそうです。
通学定期料金取り過ぎ、わかっただけで488万円…首都圏
4月28日21時40分配信 読売新聞
首都圏の私鉄や地下鉄などで、一部の係員がJR東日本などとの連絡通学定期券で学生の割引区分を誤って発券し、利用者から料金を取り過ぎていたことが28日わかった。
ミスは長年続いていた可能性が高く、金額がわかった9事業者だけで取り過ぎは計1963人分、488万円に上る。
各私鉄などでは料金の返還を進めているが、昨年4月以前の申込書は大部分が保管されていないため、さかのぼっての返還は難しいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000050-yom-soci
私鉄は「小児学生(小学生)」と「大人学生(中学~大学生)」の2区分なのに、JRは「小学生」「中学生」「高校生」「一般(大学生)」の4区分になっているため、私鉄側が定期を発行する際に、「中学生」や「高校生」を「一般」(大人)としてしまっていたというミスらしい。
つまり、ミスをしていたのはJRではなく、私鉄や地下鉄です。
何故今まで気がつく人が居なかったのかが謎ですね。