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京都コンサートホール大ホール。

大学の男声合唱団とおかあさんコーラス(女声合唱団)という異色の組み合わせのジョイントコンサート。
京大グリー、どうせなら女子大生の合唱団とジョイントすればいいのに……


ステージ後ろの座席をのぞけば、大ホールが9割ぐらい埋まっていた。
「おかあさん」の集客力はすごいな。
京大グリーのコンサートではいつもは招待状(招待券)が送られてくるのに、今回のコンサートでは招待状(招待券)が来なかった。
十分な集客を見込んでいたのだろう。


1ステ Frisches Ei(フリシェス アイ)
ボブ・チルコット ジャズミサ
初めて聴いた。面白い曲。
上手いか下手かはよくわからん。


2ステ 京大グリー
ハビエルブスト 悔悟節のための4つのモテット
力で押さない落ち着いた演奏で好感がもてた。
上手かった。
普段の京大グリーと客層が違うこともあり、個人的には多田武彦とかの曲をやって欲しかった。


3ステ 創作合同ステージ
マイフェアレディほか
去年のNHK音コン課題曲「言葉にすれば」を歌っていたが、改めて難しい曲だと判明。
マイフェアレディは、京大グリーが大の苦手だと思われるフリ付き。
意外に良くてビックリ。
歌としてちゃんとしてるし、女声より言葉がハッキリ聴こえた。
全体的にはとてもよくできていて面白かった。


4ステ 合同ステージ
木下牧子 邪宗門秘曲
(客演指揮 本山秀毅)
女声と男声がしっかりマッチしていて良かった。
言葉がもう少しハッキリすればいいのになぁ。

アンコールは木下牧子「鴎」。


予想外によい演奏会でした。