元巨人、アメリカ大リーグ・パイレーツの桑田真澄投手が引退らしいです。



TBS系「筑紫哲也NEWS23」で独占インタビュー


 GMにマイナーで投げていてもメジャーへの昇格はないと言われた。

 神様に夢枕で「よくやった」って言われた。

 燃え尽きた。

 やれることはやった。

 悔いはない。



もうちょっとやって欲しかったなぁ。

残念です。

でも、お疲れ様。


通算173勝。



<桑田真澄>メジャー挑戦2年目…若手優先で決断 引退表明
3月27日0時40分配信 毎日新聞

 メジャー挑戦2年目途中での引退表明だった。パイレーツとマイナー契約を結んでいた桑田真澄投手(39)が26日夜のテレビ番組で現役引退の意向を明らかにした。

 桑田は大阪府八尾市出身。大阪・PL学園高では1年生から主力投手として甲子園に春夏通算5度出場。1年生と3年生の夏の大会で全国制覇を果たした。甲子園通算20勝は学制改革以後では1位。同期の清原(現オリックス)とともに「KKコンビ」と呼ばれた。

 86年にドラフト1位で巨人に入団し、2年目の87年には最優秀防御率のタイトルと沢村賞を獲得。95年に右ヒジ側副じん帯断裂の重傷を負うが、97年に10勝を挙げてカムバック。02年には15年ぶりに最優秀防御率に輝いた。03年以降は成績が低迷し、06年オフに巨人を退団した。日本での通算成績は173勝141敗14セーブ。

 07年1月にパイレーツとマイナー契約。07年のオープン戦で右足首ねんざの故障に見舞われたものの、けがを克服して6月9日に念願の大リーグ昇格を果たした。翌10日のヤンキース戦でデビュー。07年シーズンは中継ぎとして19試合に登板したが、0勝1敗、防御率9.43と振るわず、戦力外通告を受けた。

 今季もメジャー昇格を目指して招待選手としてキャンプに参加した。だが、4月1日には40歳となる年齢もあり、若手投手優先のチーム事情の前に、現役引退を決断したとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000001-mai-base



桑田真澄公式ブログ

http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/

2008年3月27日

無常観
友へ

突然ですが、ボールを置くことに決めました。
友に、上手く説明できる理由や論理は、何もありません。
ただ、僕の心が納得し、燃え尽きてしまったんだよ。

(略)

心より、野球の神様に感謝し、
そして、長い間、僕を支えて頂いた友に、感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとうございました。

4月には、帰国します。

http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7d85.html