うわ~前半見逃した。
再放送しないかな。
3月24日(月) 19:30~20:45 NHK総合
本田美奈子.最期のボイスレター◇白血病により38歳の若さで他界した歌手の本田美奈子さんが残したボイスレターを軸に、魂の成長を求め懸命に生きた彼女の日々を再現する。本田さんは他界する2カ月前まで、病室で毎日のようにボイスレターを吹き込んでいた。相手は、本田さんに歌の心と言葉の大切さを教えた作詞家、岩谷時子さん。当時89歳だった岩谷さんは大腿(だいたい)骨を複雑骨折し偶然、本田さんと同じ病院に運ばれてきたのだった。無菌室から出ることができない本田さんは岩谷さんを励ますため、ボイスレコーダーにメッセージと自らの歌声を吹き込み送り続けた。自ら死と直面しながら恩師にエールを送り続けた本田さんと、彼女への返事で生きることの意味を伝え続けた岩谷さんとの心の交流をたどる。
ちょっと舌たらずな感じのしゃべり方とパワフルな歌のギャップ。
歌声を聴いていると涙が出てきます。
中学生の頃、初めて買ったレコードが本田美奈子さんの「青い週末」(ハート型カラーレコード:数量限定発売)でした。
前も書きました
が、本田美奈子さんの文庫のフォトエッセイ集(果汁120パーセント?)があって、その中で初めて「天むす」というものの存在を知りました。
秋元康さんとやっていたラジオ番組「カボチャークラブ」も聞いてました。
残念ながら、ミュージカルは一度も見たことがありませんでした。
「Ave Maria」を発売したころかなぁ?京都の十字屋でミニライブがあって、握手してもらいました。
すごく体が細いのにパワフルな声でびっくりしました。
ビブラートかかりすぎなのは、正直あまり好きではないけれど。
平原綾香さんで有名になった「ジュピター」ですが、たぶん、本田美奈子さんが先に歌ってたんですよね。
(どうでもいいといえばどうでもいいけど。)
本田美奈子.が最期に遺した歌が配信リリース
3月24日9時57分配信 BARKS
2005年11月に、急性骨髄性白血病で惜しまれつつも永眠した本田美奈子.さんが、最期に遺した「アメイジング・グレイス(Voice Recorder Version)」が、3月24日(月)にiTunes Storeで配信リリースされることが決定した。
本田さんが唄う「アメイジング・グレイス」は、白血病で闘病中の2005年10月に発売された彼女のミニ・ベストアルバム『アメイジング・グレイス』にも収録されており、彼女の亡き後、オリコン・チャートでベスト10入りを果たした作品。
今回配信が決定した音源は、彼女が白血病と闘病する病床で、ボイスレコーダーに録音されたアカペラ。歌を心の支えに病と闘っていた本田美奈子さんが、自身の再起と、唄に対するエネルギーとが込められた、まさに渾身の歌声といえる貴重な音源だろう。
この楽曲の収益金は、同じ病に苦しむ人に「少しでも力になれれば」という彼女の遺志を継いで、収益の一部をNPO法人「リブ・フォー・ライフ美奈子基金」へ寄付される。
また同日、本田美奈子.さんが日々過ごした病院での生活と、その世界観に徹底的にこだわりながら、ボイスレターを映像化した特集が、NHK総合テレビにて放送される。放送時間は下記の通り。
▼放送日:2008年3月24日 19:30~20:43
NHK総合テレビ『本田美奈子.最期のボイスレター~歌がつないだ"いのち"の対話』
※2008年2月、3月3日に放送された本田美奈子.特集の再編集版。
本田美奈子.さんと、恩師で作詞家の岩谷時子さんの二つのベッドを結ぶ心の流を描く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000772-bark-musi


