新しいドレッシングとマヨネーズに関するニュースです。


まずはドレッシングから。



【トレンド】今夜は“ごはんにドレッシング”!? ビジネスパーソンの救世主になるか
3月22日10時0分配信 nikkei TRENDYnet

ごはんにドレッシング――。一瞬、「新しい節約料理か?」と耳を疑ってしまった。

 キユーピーが2月に発売した「ごはんにドレッシング」はその名の通り、ごはんにかけるドレッシングだ。しかし、ただごはんにかけるというわけではない。ボウルのような大きめの器にごはんを盛り、肉や魚と野菜を乗せて、その上から野菜サラダの要領でドレッシングをかけて食べる。

 発想のきっかけは、"カフェごはん"としておなじみのワンプレートメニューやサラダボウルだという。背景には、マヨネーズやドレッシングを主力とし、「野菜を食べよう」と大々的にアピールしてきたキユーピーが最近打ち出している"野菜の主菜化"がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000003-nkbp_tren-ind

幼い頃、ごはんにマヨネーズをかけて食べていたことがあります。

あと、ごはんにバター(マーガリン)と醤油とか。


最近では、カレーのココ壱番屋のゴマドレッシングは、ごはんにかけても美味しそうだなと思ってました。


したがって、わざわざ「ごはんにドレッシング」を買う必要はなく、普通のドレッシングでも良いのではないかと思いますが、こういう新しいメニューの提案はありがたいですね。

ひとり暮らしだとどうしても野菜不足になりますが、こういう手軽なものなら、野菜を食べやすいかも?


味は「和風 わさび風味」と「香味たまねぎ」の2種類だそうです。





続いて、マヨネーズ。


「マヨラー」御用達 「はちみつマヨネーズ」表示OKに
2008年03月21日18時29分

マヨネーズの定義が変更される。使用できる原材料に、「はちみつ」及び「香辛料抽出物」を新たに追加、砂糖の代わりに、はちみつを使った製品も「マヨネーズ」と呼べることになった。

今回の定義変更で注目を集めているのは、砂糖の代わりにはちみつを使った「松田のマヨネーズタイプ」だ。製造するのは、埼玉県神川町でマヨネーズ製造業を営む松田優正さん。このマヨネーズは「究極のマヨネーズ」と言われ、マヨネーズをこよなく愛する「マヨラー」や、健康志向の消費者の間で話題となっていた。
松田さんは当初、マヨネーズとして販売していたが、原材料のはちみつが従来のマヨネーズの定義には含まれていなかったために02年にJAS法の品質表示基準違反に問われ、名称変更を余儀なくされた。03年には「『松田のマヨネーズ』はマヨネーズだ!」の会を発足し、3270人分の署名を農水省に提出した。その様子はマスコミに取り上げられて反響を呼び、マヨネーズの定義変更につながったと言われている。

農水省は2008年3月5日に行われた農林物資規格調査会部会で、日本農林規格(JAS)のマヨネーズの定義を一部変更することを決めた。08年8月から施行する。この決定に対し、キューピーの広報担当者は「当社では新商品の発売は決まっていない」とする一方で、「新しいタイプのマヨネーズが店頭に並ぶことで、市場が活性化する」と期待している。
http://news.livedoor.com/article/detail/3563990/


美味しそうですね。

甘いのだとしたら、ごはんにかけるのには向かないでしょうけど。


しかし、JAS法って面倒ですね。



松田のマヨネーズタイプ(甘口) 300g


松田のマヨネーズタイプ(甘口) 300g