残念ながら、高橋大輔選手はメダル獲得なりませんでした。

小塚崇彦さん、8位と健闘。


FPl. Name Nat. Points SP FS
1 Jeffrey BUTTLE (CAN) 245.17 1 1
2 Brian JOUBERT (FRA) 231.22 6 2
3 Johnny WEIR (USA) 221.84 2 5
4 Daisuke TAKAHASHI (JPN) 220.11 3 6
5 Stephane LAMBIEL (SUI) 217.88 5 7
6 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 216.02 9 3
7 Sergei VORONOV (RUS) 209.93 15 4
8 Takahiko KOZUKA (JPN) 205.15 8 8



[世界フィギュア]高橋は4位、メダル逃がす バトル初優勝
2008年03月23日01時22分
 【イエーテボリ(スウェーデン)来住哲司】フィギュアスケートの世界選手権は最終日の22日、当地のスカンジノービアムで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)は計220.11点で4位にとどまり、メダルを逃した。

 高橋は日本男子初の優勝を狙っていたが、2度目の4回転ジャンプ後の着氷時に転倒するなど2度のミスが響き、前回の銀に続く2年連続のメダル獲得もならなかった。

 日本の今大会メダルは、女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)の金1個。

 SP1位のジェフリー・バトル(カナダ)が計245.17点で初優勝した。2位はブライアン・ジュベール(フランス)、3位はジョニー・ウェア(米国)。小塚崇彦(トヨタ自動車)は205.15点で8位、南里康晴(中村学園大)は179.88点で19位だった。来年の次回大会の日本男子出場枠は3。


 伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「本番のリンクは柔らかく、練習用リンクは表面だけが柔らかく下が硬い」と指摘していた。今大会前に靴も新調したが、これも微妙な感覚を狂わせたかもしれない。

http://news.livedoor.com/article/detail/3565098/