ショートプログラム(SP)8位の安藤美姫さん(ミキティ)はケガを押して強行出場しましたが、残念ながら、途中棄権しました。

安藤美姫さん、絶好調なら優勝する実力はあると思うのですが、残念です。


金妍児(キムヨナ)さんは、完成度の高い演技でフリースケーティング(FS)1位でしたが、SP5位と出遅れたのが響き、3位でした。


SP2位の浅田真央さんは、初めの方でエッ?まさかの転倒!

しかし、PCS(Program Components Score)が高い。

フリースケーティング2位でも、トータル1位、優勝です。

真央ちゃんおめでとう!


SP3位の中野友加里さんは大きなミスも無かったように思えましたが、意外に点が伸びず、場内からブーイングも。

惜しくも4位に終わりました。

プログラムが悪いの???

巻き足がダメなの???

PCSは浅田真央さんに次いで2番なのに、TES(Technical Elements Score)が5番です。

トリプルアクセルがダブルアクセルと判定されたようです。



総合順位 名前(国) 点 SP順位 FS順位
1 Mao ASADA (JPN) 185.56 2 2
2 Carolina KOSTNER (ITA) 184.68 1 3
3 Yu-Na KIM (KOR) 183.23 5 1
4 Yukari NAKANO (JPN) 177.40 3 4
5 Joannie ROCHETTE (CAN) 174.12 6 5
6 Sarah MEIER (SUI) 171.88 7 6
7 Kimmie MEISSNER (USA) 149.74 9 12
8 Laura LEPISTO (FIN) 147.26 21 7



左足痛めた安藤美姫、フリー演技を途中棄権…世界フィギュア
3月21日5時40分配信 読売新聞

 【イエーテボリ(スウェーデン)=宮崎薫】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、女子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)8位の安藤美姫(トヨタ自動車)は、演技を途中でやめ棄権した。

 安藤は同日の練習中に左足ふくらはぎを痛めていた。

 安藤は昨季の世界選手権で優勝し、連覇を目指していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000004-yom-spo



浅田真央が逆転で初優勝 世界フィギュア、昨年の安藤に続き日本勢連覇
08:50更新
 【イエーテボリ(スウェーデン)=橋本謙太郎】フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーで逆転し、185・56点で初優勝した。

 前日のショートプログラム(SP)で2位だった浅田真は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で失敗したものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。

 これで昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、2年連続で日本勢が世界女王となった。日本選手ではほかに1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香が優勝しており、浅田真は5人目。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/131437/